停滞していた「和室クソ食らえ計画」(笑)を進展させました。
10年以上前この和室をMacルーム(事務所)にしてから、まずやったのは、古くなるとささくれる畳を覆う巨大な1枚カーペットを買って敷く事。次に、アンティークな引き出し付きデスクと、ダイニングテーブルを買って、ダイニングテーブルの方をパソコンデスクに。そして、穴が空くわ外側のガラス戸を開閉するのに不便だわな障子戸を外し遮光遮熱遮音カーテンを着けました。
いやあ、(現代住宅においての)和式に良い事何もない
トイレも断然洋式派です。
今回同時に、丈夫めのスチールラックと、カーテン3ヶ所分を購入。
10年以上改善されてなかったデッドスペースがやっと埋まりました

左が引き出し付きデスク、右がパソコンデスクにしてるダイニングテーブル。
Beforeは、左のテーブルの卓上左端にディスクデュプリケーター(画面中央の白いの)が鎮座していて、その卓上右側は本立てを2列にして完全に卓上を埋めていたのです
(汚いのでBefore写真はあまりありません) 全くデスクの機能が死んでいました。
そしてこの机と机の間の角の部分がぽっかりと空いていたのです
何と恥ずかしいレイアウト。初めは先代のスピーカーを床置きしていたのでそれを理由にしていましたが、新しいスピーカーにして、それを卓上に配置したので、いよいよこの空間に理由がなくなっていました。
この空間にすっぽり入るスチールラックをネットで吟味して購入しました。
初めはスチールラックに抵抗がありました。この柵板、上に置く物が痛そうじゃないですか? (え) あと、アンティーク家具で統一していきたいなというのと、何でステンレスとかがなくてどれもこれも鉄を塗装してるんだ! という。
このディスクデュプリケーターの為に耐荷重性が必要だったので、業務用の資料室のラックみたいなのも(ネットを)視て回りましたが、どうしてもお洒落なのが見付からなくて、一周回ってこの一般家庭向けデザインだけど耐荷重性をうたっているこちらを購入。
エスニックな柄のカーテンを選びました
[左] は横穴式にぽっかり空いた空間で元々扉なし。初めはタンスを入れていたが、まるまる中身の衣類を使っていなかったので数年前破棄。奥行きが深すぎて使い方が難しい。現在は背後に空間をたっぷり残しつつ、防湿庫とクリア引き出しを置いている。
[右] は元押し入れ。観音開きの扉が着いていたのをこの度外した。現在は主に購入製品の空箱入れ。
[ちなみに中央の写真額] 壁の石膏ボードにぽっかり大きな穴が空いているのを細い写真額で隠している。これも何か頑丈な木材を貼ったりして埋めなければ…

[右] 部屋への引き戸も今回購入のカーテンで。ここは遮音の為に引き戸も残しつつ内側にカーテン着けた。
グリーンスクリーンは咄嗟の合成にね🌟

あとは本棚が欲しいと思っています。しかし…
和室ならではかな。この部屋、全面、戸・戸・戸です
4方の壁がほぼ“戸”。だから壁掛けの物があまりできないし、壁に着けて配置する家具が配置できない〜
何なの和室。
だからこのカーテンを着けた近辺もまだどうしたらいいのか判らない部分あるし、家具が置けない。
本棚も壁着けじゃなく部屋の真ん中配置とかなのかなとか。
【追記】9月24日
ディスクデュプリケーターの段が不安定だったので、アクリル板を特注しました。

長方形シェルフの長辺の棒は目が細かくていいのですが、短辺の棒の少なさはこの上に置く物の四足が合わず、デュプリケーターは斜めになっていたし、その隣のA4紙入れのボックスがデュプリケーターに寄って遠ざける事ができず、デュプリケーターの扉を開き辛くなっていたのです
で、このスチールラックのメーカーにもオプションでビニールやコルクのシートが売っていたのですが、僕の選択したこのスチールラックが巨大な為このサイズはなく。長辺は合ってるのがあるけど短辺が届くものがなくハーフになっちゃう。
そこでネット吟味。初めは木板にしようかと専門店サイト見たんだけど、オプションを追加する度に値段が跳ね上がっていく
次に前にもHDDの下に引くアクリル板を特注させていただいた処で見積もっていただいたところ良心的。知らないとアクリルの方が高級に見えるし普通にアクリルに決定。
今日来ました。両面の剥離紙を剥がしたところ。
厚さ5mm、600×896mm、磨き仕上げ、4ヶ所斜めカット特注

これがガラスだと想像するとちょっと怖いですね(笑)
重いデュプリケーターとかどかして置いた

完了!
10年以上前この和室をMacルーム(事務所)にしてから、まずやったのは、古くなるとささくれる畳を覆う巨大な1枚カーペットを買って敷く事。次に、アンティークな引き出し付きデスクと、ダイニングテーブルを買って、ダイニングテーブルの方をパソコンデスクに。そして、穴が空くわ外側のガラス戸を開閉するのに不便だわな障子戸を外し遮光遮熱遮音カーテンを着けました。
いやあ、(現代住宅においての)和式に良い事何もない
トイレも断然洋式派です。今回同時に、丈夫めのスチールラックと、カーテン3ヶ所分を購入。
スチールラック
10年以上改善されてなかったデッドスペースがやっと埋まりました


左が引き出し付きデスク、右がパソコンデスクにしてるダイニングテーブル。
Beforeは、左のテーブルの卓上左端にディスクデュプリケーター(画面中央の白いの)が鎮座していて、その卓上右側は本立てを2列にして完全に卓上を埋めていたのです

(汚いのでBefore写真はあまりありません) 全くデスクの機能が死んでいました。そしてこの机と机の間の角の部分がぽっかりと空いていたのです
何と恥ずかしいレイアウト。初めは先代のスピーカーを床置きしていたのでそれを理由にしていましたが、新しいスピーカーにして、それを卓上に配置したので、いよいよこの空間に理由がなくなっていました。この空間にすっぽり入るスチールラックをネットで吟味して購入しました。
初めはスチールラックに抵抗がありました。この柵板、上に置く物が痛そうじゃないですか? (え) あと、アンティーク家具で統一していきたいなというのと、何でステンレスとかがなくてどれもこれも鉄を塗装してるんだ! という。
このディスクデュプリケーターの為に耐荷重性が必要だったので、業務用の資料室のラックみたいなのも(ネットを)視て回りましたが、どうしてもお洒落なのが見付からなくて、一周回ってこの一般家庭向けデザインだけど耐荷重性をうたっているこちらを購入。
カーテン
エスニックな柄のカーテンを選びました

[左] は横穴式にぽっかり空いた空間で元々扉なし。初めはタンスを入れていたが、まるまる中身の衣類を使っていなかったので数年前破棄。奥行きが深すぎて使い方が難しい。現在は背後に空間をたっぷり残しつつ、防湿庫とクリア引き出しを置いている。
[右] は元押し入れ。観音開きの扉が着いていたのをこの度外した。現在は主に購入製品の空箱入れ。
[ちなみに中央の写真額] 壁の石膏ボードにぽっかり大きな穴が空いているのを細い写真額で隠している。これも何か頑丈な木材を貼ったりして埋めなければ…

[右] 部屋への引き戸も今回購入のカーテンで。ここは遮音の為に引き戸も残しつつ内側にカーテン着けた。
グリーンスクリーンは咄嗟の合成にね🌟

この部屋の異常な戸の多さ
あとは本棚が欲しいと思っています。しかし…
和室ならではかな。この部屋、全面、戸・戸・戸です
4方の壁がほぼ“戸”。だから壁掛けの物があまりできないし、壁に着けて配置する家具が配置できない〜
何なの和室。だからこのカーテンを着けた近辺もまだどうしたらいいのか判らない部分あるし、家具が置けない。
本棚も壁着けじゃなく部屋の真ん中配置とかなのかなとか。
【追記】9月24日
ディスクデュプリケーターの段が不安定だったので、アクリル板を特注しました。

長方形シェルフの長辺の棒は目が細かくていいのですが、短辺の棒の少なさはこの上に置く物の四足が合わず、デュプリケーターは斜めになっていたし、その隣のA4紙入れのボックスがデュプリケーターに寄って遠ざける事ができず、デュプリケーターの扉を開き辛くなっていたのです

で、このスチールラックのメーカーにもオプションでビニールやコルクのシートが売っていたのですが、僕の選択したこのスチールラックが巨大な為このサイズはなく。長辺は合ってるのがあるけど短辺が届くものがなくハーフになっちゃう。
そこでネット吟味。初めは木板にしようかと専門店サイト見たんだけど、オプションを追加する度に値段が跳ね上がっていく
次に前にもHDDの下に引くアクリル板を特注させていただいた処で見積もっていただいたところ良心的。知らないとアクリルの方が高級に見えるし普通にアクリルに決定。今日来ました。両面の剥離紙を剥がしたところ。
厚さ5mm、600×896mm、磨き仕上げ、4ヶ所斜めカット特注

これがガラスだと想像するとちょっと怖いですね(笑)
重いデュプリケーターとかどかして置いた

完了!
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