12日、レンタカーを借りて指宿(いぶすき)開聞岳(かいもんだけ)まで行ってきました♪

端折りますが、国道226号線を走って走って南下して南下して1時間以上…
Google マップ ルート
開聞岳が見えてきた!

池田湖到着! 池田湖と開聞岳

…と言うか、予備知識がないので、これ以上の構図・観光スポットがない…
あとはネットで知った、気になっていた鹿児島県一の心霊スポットと言われる「開聞トンネル」を探しに、開聞岳へ向かう事に。
開聞トンネル
iPhoneで場所を調べるが、2、3ヶ所のサイトを見るもわざとなのか微妙に判り辛いように書かれています。
取りあえず、ナビに「開聞山麓(かいもんさんろく)自然公園」を打ち込んで向かってみました。
結果、めちゃくちゃ行き方は簡単でした。ここに旅行者用に明確に書かせていただきます。
左脇道に入ると、すぐにトンネル入り口です。

ネットで見た通り、めちゃくちゃ暗いです。カメラは三脚必須。この写真は超時間露光です。肉眼ではもっと暗い印象です。

天井に自然光を取り入れる窓があり、明かりはこれだけです。人工照明がありません。

…心霊スポットか?
煽りたいものですが、正直、全然怖い所ではありません
脇道入ってすぐのトンネルってのもあるし、たまに車が通るし、何と言うか…。
そうそう、ここは車で通っていいんです。トンネル内は車2台はすれ違えない幅の狭さですが。なぜなら、遊歩道を横着して車で侵入しようってんではなく、ここは開聞岳を1周する車道の一部。これも旅行者の為に書かせていただきます。わざわざ車を停めて歩き始める前にここを見ていただけたら幸いです。少なくとも僕は初め、遊歩道感覚でいました。

このトンネルを抜けると、そのまま車のすれ違える幅の車道になり、開聞岳を一周ぐるっと回れます。途中眺めの良い場所もあって、外洋を見渡せます。開聞トンネルだけの目的でしたら、どこかでUターンしてもいいですが、開聞岳一周も結構あっという間で景色がいいのでオススメします。
ところで1つ不確かな事がありまして、この開聞トンネルは、正式名称を御倉本1号トンネル・御倉本2号トンネルと言い、2ヶ所あるとの事ですが、この日体験中は、そのうちの1ヶ所だけを制覇して、もう1ヶ所は探せなかったと思っておりました。しかしその通ったトンネルは、途中で屋根がなくなって(中庭)再び屋根のあるトンネルに突入する訳ですね。今思えばそれが2つのトンネルという事なんですよね? 多分そういう事なんだと思います。間違いでしたらご教授下さい。
開聞トンネルを抜けてちょっと走ってからの開聞岳。
やはり南側からのコントラストは最高。欲しい画は“池田湖と開聞岳”なんですが、それは1日中逆光なんですよね
城山展望台夜景
夕方、鹿児島市に戻ったところで、明日に遊ぶ予定のあっきーに電話。「せっかくレンタカーを24時間で借りてるんだけど、鹿児島市でこれからレンタカーで行くのに相応しい場所ってある?」。あっきーは色々提案してくれたのですが、黎明館に向かいつつ、結局方向転換で城山展望台へ! “レンタカーで自由に動ける + 夜”なので、バスでは行き辛い夜の夜景を撮りに行きました。
この日の夜景撮影はNEX-7、調子良かったです♪
写真をたくさんアップしました。Picasaでどうぞ。
20131012 開聞トンネル / 鹿児島夜景 - Picasa ウェブ アルバム
そして、レンタカーを20:00で返したのち、この日は天文館でディープ過ぎる夜を過ごしました
次の記事に記します。

端折りますが、国道226号線を走って走って南下して南下して1時間以上…
Google マップ ルート
開聞岳が見えてきた!

池田湖到着! 池田湖と開聞岳

…と言うか、予備知識がないので、これ以上の構図・観光スポットがない…

あとはネットで知った、気になっていた鹿児島県一の心霊スポットと言われる「開聞トンネル」を探しに、開聞岳へ向かう事に。
開聞トンネル
iPhoneで場所を調べるが、2、3ヶ所のサイトを見るもわざとなのか微妙に判り辛いように書かれています。
取りあえず、ナビに「開聞山麓(かいもんさんろく)自然公園」を打ち込んで向かってみました。
結果、めちゃくちゃ行き方は簡単でした。ここに旅行者用に明確に書かせていただきます。
| 開聞トンネルの行き方 |
| 「開聞山麓自然公園 / いぶすきゴルフクラブ開聞コース」の入り口ゲートまで行く(入り口約50m手前まで行く)。公園入り口約50m手前の左の脇道に入る。以上。脇道に入った瞬間、トンネル入り口があります。Google マップ マイプレイス |
左脇道に入ると、すぐにトンネル入り口です。

ネットで見た通り、めちゃくちゃ暗いです。カメラは三脚必須。この写真は超時間露光です。肉眼ではもっと暗い印象です。

天井に自然光を取り入れる窓があり、明かりはこれだけです。人工照明がありません。

…心霊スポットか?

煽りたいものですが、正直、全然怖い所ではありません

脇道入ってすぐのトンネルってのもあるし、たまに車が通るし、何と言うか…。
そうそう、ここは車で通っていいんです。トンネル内は車2台はすれ違えない幅の狭さですが。なぜなら、遊歩道を横着して車で侵入しようってんではなく、ここは開聞岳を1周する車道の一部。これも旅行者の為に書かせていただきます。わざわざ車を停めて歩き始める前にここを見ていただけたら幸いです。少なくとも僕は初め、遊歩道感覚でいました。

このトンネルを抜けると、そのまま車のすれ違える幅の車道になり、開聞岳を一周ぐるっと回れます。途中眺めの良い場所もあって、外洋を見渡せます。開聞トンネルだけの目的でしたら、どこかでUターンしてもいいですが、開聞岳一周も結構あっという間で景色がいいのでオススメします。
ところで1つ不確かな事がありまして、この開聞トンネルは、正式名称を御倉本1号トンネル・御倉本2号トンネルと言い、2ヶ所あるとの事ですが、この日体験中は、そのうちの1ヶ所だけを制覇して、もう1ヶ所は探せなかったと思っておりました。しかしその通ったトンネルは、途中で屋根がなくなって(中庭)再び屋根のあるトンネルに突入する訳ですね。今思えばそれが2つのトンネルという事なんですよね? 多分そういう事なんだと思います。間違いでしたらご教授下さい。
開聞トンネルを抜けてちょっと走ってからの開聞岳。


城山展望台夜景
夕方、鹿児島市に戻ったところで、明日に遊ぶ予定のあっきーに電話。「せっかくレンタカーを24時間で借りてるんだけど、鹿児島市でこれからレンタカーで行くのに相応しい場所ってある?」。あっきーは色々提案してくれたのですが、黎明館に向かいつつ、結局方向転換で城山展望台へ! “レンタカーで自由に動ける + 夜”なので、バスでは行き辛い夜の夜景を撮りに行きました。

写真をたくさんアップしました。Picasaでどうぞ。
20131012 開聞トンネル / 鹿児島夜景 - Picasa ウェブ アルバム
そして、レンタカーを20:00で返したのち、この日は天文館でディープ過ぎる夜を過ごしました

次の記事に記します。
コメント
Please stop annoying spam comments. Comment reflection is an approval system, so it will be deleted immediately without being reflected.