少し前に赤木名在住のTK則おじちゃんから電話がありました。
(どこかのお宅を?)整理していたら、お前が使えるかも知れないカメラが出てきたから。有屋のおばあちゃん家に置いとくから名瀬に来た時に取りに来て



その後に母が有屋のおばあちゃん家に行ったので、“それ”を持って帰ってきました。



Oh...



ナショナル Color Video Camera VZ-C80
(1982年製)


ググってみると、ジャンク品として1,000円からのオークションが出てきたり、グッドデザイン賞のページが出てきて、グッドデザイン賞受賞製品と判りました。当時価格は238,000円だったようです。YouTubeにこれで撮影した映像も、1チャンネルだけですが出てきます。情報は乏しいです。



左面


右面


前面
上のカップは何だろう。側面に「Auto Focus」って書いてるから、フォーカスを合わせる為に何か発するんだろうか…。

本体に記録媒体を入れる部分がないので、恐らくコードで繋いで外部で録画する事が必須、また、バッテリーも見当たらず、電源も繋ぎっぱなし必須っぽいです 電源コードは本体にくっ付いて抜けない仕様です。



言わずもがな・まさかですが、ここまでの流れで判ってくれない人がいたらいけないのでちゃんと書きますと、もちろん現代の(僕の)撮影には全く使えません TK則おじちゃんゴメンナサイ



でもちょっとだけテレビに繋いで、これの画質を見てみたいなと思いましたが、その本体にくっ付いてる電源コードであろうコードの端子がこれ。変換アダプターもなし。(多分、内容物が色々足りない)

少しの映像確認もできませんでした



さらば…


立派な専用ケース・カメラ本体・部品が少し足りなくて着かないファインダー