前にiOS 6、むしろ絶不評の新アップル製マップについて「別にいいかも」的ニュアンスで書いて(該当記事)、「iOS 6アップデートどうなの?」と訊いて来られたiPhoneユーザーに「問題ないよ」と答えてきましたが、新たな、恐らく取りざたされてない不具合を感じましたので記します…。



iPhone内ミュージックが0曲になる事があります。



2度起こりました。いずれもTwitterのつぶやきだけでは「ファッキン!」とお伝えしてましたが、ここで分かりやすく書かせていただきます。

1度目は、仕事で西古見へ撮影に行く際に、iPhoneをカーオーディオに繋ぐも、カーオーディオ画面でプレイリストがデフォルトの2つ(くらいだっけ?)になっていて、「何だ何だ」と思い、iPhoneを直接チェックしてみると、「ミュージック: 内容がありませんの表示。これから長距離運転なのに…。

僕のMacBook ProのiTunes ミュージックは、外付けのUSBフラッシュメモリに入れており、その出発前にiPhoneをMacに繋いで“同期”させたので、「(誤って)MacからUSBメモリが抜けていた状態でiPhone同期した為、iPhone内ミュージックが0になっちゃったのかなぁ」と思っていました。

2度目は、一昨日の台風停電中の発覚。暴風中に、やはり停電する事を考えて、“充電 & 同期”をさせてました。

停電してからバッテリーは100%状態のiPhoneを視てみると・・・、「ミュージック: 内容がありません。この時は、明らかにiTunes ミュージックの入ったUSBメモリはMacに繋がっていて、同期しました。

“必要な時に、曲0になってる”。ムキーッ



で、1度目の時は、家に帰ってから再同期すると、「ポン」と秒速で、“iTunes > デバイス: iPhone”の帯グラフのオーディオ容量分が復活。ちゃんとiPhone本体で触っても全曲が復活してました。
恐らく、「ミュージック: 内容がありません」時にも、物理的にはiPhone本体に曲データは残っていたんだと思われます。

そして2度目の時は、停電中に再同期を実行。“MacBook Pro + USBメモリ + iPhone”という事で、停電中も動かせる訳です。しかしマジ、停電時に何をやらせるのかと。
が、同期完了するも、“iTunes > デバイス: iPhone”の様子では帯グラフのオーディオ容量が復活した事になったけど、iPhone本体は「内容がありません」のまま。数回やってもダメ。

停電時に同期が上手くいかない様子。
手前iPhoneと後ろのMBPはUSBで繋がっており、MBPディスプレイは“iTunes > デバイス: iPhone”の内容となっている。帯グラフでオーディオ容量が復活しているのに、実際のiPhoneは依然として曲0のまま。

Mac iTunesで曲を追加・プレイリスト変更などをしたのにiPod・iPhoneに反映されない不具合は以前からあり、その解決法を知っていたので、それをやってみると、やっと正しく同期。1曲ずつ、全 6250 項目のiPhoneへのコピーが始まりました。停電中に。

ちなみにiPod・iPhoneに反映されない際の解決法は
“iTunes > デバイス: iPhone > ミュージック > 音楽を同期”の
ミュージックライブラリ全体
選択したプレイリスト、アーティスト、アルバム、およびジャンル
これを下を選択したり、なんやら選択を変更してそれで一旦同期させて、ちょっとショックを与える事です(笑) 反映されるようになったらおおむね元の選択に戻しても大丈夫だったりします。