
現在の母艦であるMac mini。2TB SSD。
先日のiPhone初期化前の念のためのバックアップで空きが小さくなっている事が気になり、ライブラリ (Macの隠れフォルダー。システムデータが入っている) を掃除。以前から掃除をする事はあり、大量のフォルダーの中から容量を食うフォルダーはすぐ判るように色を着けています。やはり食うのはAdobeのログやキャッシュ。
一方、写真管理アプリは紆余曲折あって現在はAdobe Bridgeでやる事で落ち着いてます。
写真データ本体とキャッシュは外付け高速ポータブルSSD 4TBに入れています (1年ごとに別の外付けHDDにバックアップ) 。
ポータブルSSDに中身が入っているので、Mac miniでも開けるし、出先でポータブルSSDをMacBook Proに繋いでMacBook Proでも開けます。
タグ:写真管理アプリ|TundieBlog
Mac miniライブラリ掃除後に、Adobe Bridgeに写真を取り込もうとしたところ、調子が悪い。
取り込んだ写真のサムネールが出ない。スピニングウェイトカーソル (当記事画像) が回り続ける。画面下には (サムネールを生成しています...) 。強制終了させポータブルSSDをMac miniからMacBook Proに繋ぎなおし、MacBook ProでAdobe Bridgeを開くとちゃんと開けウェイトカーソルも回らない。
掃除したMac miniライブラリに、MacBook ProライブラリからAdobe Bridge関連のデータをコピーして戻す。それでも変わらない。
色々したのち。
MacBook ProのAdobe Bridgeでのキャッシュ保存先が、ポータブルSSDに指定していたのが、本体になっていたので、ポータブルSSDに指定しなおすと、MacBook Proでもウェイトカーソルが回り始めました。
Macの容量を食いたくないので、写真は、そのポータブルSSDに保存するようになり、写真フォルダーとその隣にキャッシュフォルダーを作って、アプリの設定でキャッシュもそこに指定しています。
恐らくですが、この写真専用ポータブルSSDは抜き差しするので何かのはずみでMacBook Proでは勝手にキャッシュ保存先がMac本体に変更されていてそこでキャッシュが作られ完成状態だった。
ポータブルSSDのキャッシュフォルダーは未完成で、そこをキャッシュ保存先に指定しなおした途端キャッシュの作成が始まっているのです。
Mac miniもライブラリの掃除で、消してはいけない実行データを消してしまった事が原因というより、サムネール生成していたんでしょう。
しかし、現在はMacBook ProでAdobe Bridgeを開いて2日間ほど待ちましたがまだウェイトカーソル。画面下には (サムネールを生成しています...) 。本当に生成されているのでしょうか。調子が悪いというよりシンプルにサムネール生成を実行中なのかも知れませんが、保存先がポータブルSSDという事もあり全く音もなし。写真.appでうんざりしてきた長時間の待ちがAdobe Bridgeでも始まりました。困りました。
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