芸能人の過去に他の芸能人からいじめられていた事の告白が話題になっています。



持論ですが、

いじめられた人は、いつでも、いつまででも、どこででも、誰にでも、いじめられた経験を語っていいです。

当然事実に限ります。



これは楽しかった経験、または人に親切な事をしてもらったのを語るのと同じなのです。
ディズニーランドに行った事を黙っている理由はありますか?
人にまもってもらった事を黙っている必要はありますか?
本人が経験してきた事を黙っているか話すかは本人の自由。



いじめたと言われる加害側の回避方法。

いじめない事。


とっても簡単ですね。普通の人にとっていじめをするのは嫌でやりたくない事。やる必要がない。逆に親切な事をしてあげたらそれを話してもらえます。
残念ながら既に愚かな行為をした者は一生戦々恐々としていてください。



これは自衛としても必要なのです。

第三者が「いじめられた告白はやめとけ」と言うのは二次加害です。
明確な「いじめられた告白」を凌駕するいじめ被害者の利益になる代替案があり、それを慎重なアプローチでアドバイスするなら良い事もありますが、基本的にはナシです。