若手のその後の人生がかかっているお笑いショーレース。主に「M-1グランプリ」。
審査員すんごい悩んでるじゃないですか。
そして、1組目の点数悩んでるじゃないですか。

あれ、① 回戦ごとの1組目、審査員全員持ち点100点満点中50点既定でよくないですか?

本当はそうあるべきなんですよ。1組目から闇雲に高得点入れる意味が解らない。ルール上過去の大会から基準を引き継いでいる訳ではない。ウケ度の審査を引き継げるはずがない。

さらに言うと、審査員1人持ち点100点満点難しすぎて絶対辻褄合わなくなってるんで、② 10点満点でよくないですか?

(つまり①は「回戦ごとの1組目、審査員全員持ち点10点満点中5点既定でよくないですか?」に変わります。)

現状が審査員全員が基本80点以上の高得点しか出さないという状態で低い点数の層が空白になってるんですよね。10点満点で3点などの低い点数もちゃんと出すようにしたら同じです。

1人持ち点10点満点の数字が迫力が出ないと言うなら、1の位は変えられない10点ずつしか数字を変えられない100点満点でもいい。



ゆどうふ大食い大会のゆどうふのサイズがある時から変わったように、これまでの大会との比較できなくなりますが、そもそもこれまでの大会との比較が適切ではなかった。