調子が悪かった時のもこもこ。鼻から口は汚れ目はうつろ

経緯は端折りますが、突然うちのもこもこ (最新呼称ぷっぷまん) がぐったりして全く飲食しなくなりました。
苦しそうで、鼻が詰まっているような、呼吸のたびに時計みたいな音がしていました。鼻からなのか顔面からは臭い汁が少し垂れていました。
一晩私のスーツケース型ソフトカメラケースをベッドに寝たらそこに粗相そそうも。

小さく軽くなり、弱々しく、正直、死を覚悟しました。



14日


動物病院を調べてみると、うちの町唯一の病院がサイトに「火曜日のみ診察 / 完全予約制」とあり、予約のつもりで今月14日 (月曜日) 電話してみました。苦しそうだと話すと「それなら本日来ていただいた方がいいと思います」とおっしゃっていただき、10am予約に。

実はこの日、数日前から島北部に滞在していたいつもの仲良し従姉 (次女) とお友達が9amにこっちに来る事になっていて、でも9amにはまだ来ず、従姉達がうちに到着する直前に病院に電話していたのでした。
従姉達がうちに到着してから事情を話すと「もこもこを優先して」と言ってくれて、従姉達に手伝ってもらいながら洗濯物カゴにもこもこを入れ、段ボールの一片でフタをしガムテープで留めて。従姉達を家に残し、9:50am病院へ。

しかしうっかりiPhoneを忘れて出ていて5分前に病院に到着。シャッターが閉じていて軽くノックするも反応なし。(他所から出勤されるのか? 上に住んでらっしゃるのか…?) そして約束の10amになってもどなたかが出勤する気配もシャッターが開く気配もなし。iPhoneがなく連絡できないので一旦家に戻り。
うちに戻ってiPhoneを持って再び病院へ。やはりまだシャッターが閉まっている。

病院横駐車場で病院に電話。すると「名瀬店へ来てください」という事だったらしい💦
古仁屋店の電話番号に火曜日以外にかけると名瀬店へかかるという。火曜日だけは名瀬店スタッフが古仁屋店へ出張する感じらしい。
「今からだと11:30amには間に合いますよね。予約を入れておきますね」とおっしゃっていただき、了解したけどどうなる?と思いつつ再び帰宅。従姉達に説明して再び「気にしないで行ってきて」と言ってもらい、従姉達はその後うちの町の海に遊びに。私は家に鍵をかけ、名瀬へ飛ばしました。

何とか間に合い初の動物病院へ。
2、30分検査をしてもらったところ、細菌性肺炎でした。

対処や入院のお値段など聞かせてもらい、一旦1晩入院へ。
家族に相談してまた翌日連絡しますという事になりました。



ちなみにこの後昼食を名瀬のおじの家で食べさせてもらい、従姉の連絡を受け急いで帰り、友達へ写真撮影のレクチャーをしたり、みんなでうちで夕食を食べました。



15日〜


母と相談し帰宅させる事に。大雨の中、仕事休みの母とともに再び名瀬の病院へ。
入院中は血管点滴と酸素ゲージをしてもらっていました。

帰宅させるならと、うちで与える皮下点滴、薬2種、高カロリーミルクなどを出してもらいました。点滴から経口摂取のためのまで注射器がたくさん


初注射


初動物病院受診もさる事ながら、全動物含めて初めて注射を打ちました。
1回100ml 50mlの注射器なので1回に2度刺し・注入。皮下点滴の説明を受けながら正直、弱ったもこもこに慣れない注射針を入れるという事がしんどいと思ってしまいましたが、病院でのご説明と理屈は解っている事で、1回目も改めて調べる事なく、迷いなくすんなりやれました。全5回ほど母に抑えてもらいながら私が刺しました。注射器注入はめちゃくちゃ硬かったです。

経口摂取の薬はとても抵抗しました。

なかなかエサと水分を摂らず求めず。

しかし、1週間弱ほどでちゅ~るを食べ始め、それでもなかなか水を飲もうとしませんでしたが、長いスパンをかけ、今では空腹を訴え、固形エサも水も摂るようになりました✨️
動きも徐々に力強さを取り戻しじゃれるようになり、8割方復活という感じです✨️ もう大丈夫そう。
当初は正直、7割方死ぬなこれはと思っていましたが凄い生命力です。

動物病院さんありがとうございます✨️