世の中のほとんどのランキングは無効



*今は食べられなくなった「鹿児島ラーメンのむら」のラーメン。最高の一杯でした。

世の中には色々なランキングがあります。
「全国ラーメンランキング」「顧客満足度」「世界報道自由度ランキング」…。
私はこのほとんどが無効だと考えます。

ランキングは、「その票を投じる人1人1人が」「そのエントリーのモノ全てを体験して」「贔屓目なしに」投票しないといけません。

「人口が多い地域が勝つ」みたいな事があってはなりません。



【悪い例】全国ラーメンランキング
方法:(この投票の機会を得た) 全国の一般人1人1票、どこでも好きなラーメン店へ投票。

全国のラーメン店を食べ歩いたという人はほぼいないでしょう。そして地元のラーメン店を推せるとなると最悪です。方法が同じ場合、これが「都内ラーメンランキング」というくくりでも同じです。1人が全部食べてないとダメ。

【良い例】ギャル曽根が食べて選ぶラーメントップ10
方法:TV番組。番組が選んだ都内のラーメン屋10店のそれぞれそのお店で代表的なラーメンをギャル曽根さんが1杯ずつ全て食べ、その中でランキングを決定する。お店、ラーメンの種類はTVなので公開されている。

こういう事です。投票の権利をもつ1人が、エントリーされた10杯を全て体感し、順位をつける。1店舗1杯で乱暴にお店の順位がつけられるわけでもなく、そのお店のどのラーメンだったのか公表されている。



世界で最も美しい顔100人


毎年発表されるこれ。疑問を持つ人も多いのではないかと思います。
もっと無名な人だらけになるだろうし、毎年そんなに順位入れ替えはないはずだ!

…と批判対象にしようと思いきや、このランキング、TC Candlerという1人の独断と偏見で選ばれているという事です。それが公表されているのでOK。しかし「TC Candlerが選ぶ」とタイトルにつけてそちらのタイトルを有名にする義務があります。

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街宣車・街頭演説選挙活動はいらない


このように有権者は、そのエントリーされたもの全てを確認して選ばないといけないわけです。支持してる対象ばかりを観る事があってはならない。現状の街頭演説や街宣車の選挙活動はただでさえ不評な上に、偏りが出るのでいりません。

NHKの政見放送でいいか、似たような形態で共通の制限時間、共通の背景で、喋りと、ホワイトボード・ペン・一定のサイズのフリップカードだけを使える演説映像を撮影し、TVとインターネットで誰もが観られる状況で放映したらいいと思います (喋れない方は機械音声で) 。
政治家は喋りと表現力で人を動かす力を持たないといけないので、書類のマニフェストだけでは不足。かといって現状の選挙活動は極めて無駄です。平等に撮影した映像をみんなが観られるようにしたらいいのです。



住みたい街ランキングはバカ


個人的なものから公的なものまでこの質問とランキングはよくあります。
「住みたい街挙げてけ。早い者勝ち」「全国住みたい街ランキング」「都内住みたい街ランキング」「住みたい県ランキング」…。


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何かこういう「もしも」雑談やアンケートでよく、

勝手にリッチになってる前提くっつけてる人いません??

しかもなぜかほんのちょっとだけリッチになって仕事を選べるようになっているという。

なぜちょっとだけなんでしょう。そっちの土俵にのるなら、じゃあ自分なら
1000兆円持ってる事にしますね。

そしたら場所どこでもよくないですか? どこでも東京ドーム100個分とかの自分の理想郷のコロニー作れるんで。その中に自分の好きなお店並べるし、友達呼んで楽しく暮らします。



現状の貯金と仕事のままだとしたら、現状住んでいる街と住宅のままでしょ。
え? 引っ越すの? お金かかるよ? あ、やっぱやらないの? 何で? 金銭状況も仕事もその他もろもろも今のままだから住む所も今のままなんでしょ??