これまでのあらすじ🌷


長い間、写真管理アプリで悩んでいます。Twitterでぼやいています。すみません。
Mac純正アプリ写真に悩み、最近アドビLightroomに乗り換えましたが問題がありました。
簡単なまとめです。

Mac純正アプリ写真
  • 【美点】写真管理・レタッチなど基本機能は便利
  • 【欠点】名前が一般名詞「写真」 (英語版「Photos」)
  • 【欠点】顔認識機能「ピープル」をOFFる事ができず、つけないと間違った名前がつく事があるので正しい名前をつけざるを得ない感じでどんどん増えていき、800人に
  • 【欠点】2019年macOS Catalinaにアップデートしてから、「ピープルをアップデート」が終わらなくなる
  • 【欠点】稀に写真が消える
  • 【美点】クラウド(iCloud)を利用しないでもMacとiPhoneで同期する (iCloud無料状態はわずか5GBなので写真のiCloud同期は切っている)
  • 【欠点】↑同期しない時がある。iPhoneで撮った写真がずっとMac写真に反映しない事が。反映する事が奇跡状態なのか?
  • 【欠点】最近導入したソニーデジカメの新RAW形式「Sony ARW RAW Image」が表示できない (Mac Finder、クイックルック、プレビューでも表示できない)
アドビ Lightroom
  • 【美点】基本的に機能の全てがアプリ写真と同じでその上位互換 (レタッチ、人物選定が賢い)
  • 【欠点】サブスク
  • 【欠点】iPhoneのLightroomとの同期にAdobe Creative Cloud必須。クラウド同期が必要ない筈の、機能「人物」の選定もクラウド同期できた写真までで選定をストップ(150人でストップ)した。Adobe Creative Cloudはデフォ状態たった100GB、課金アップグレードでたった1TB (隠れメニューで企業向けに更に大容量のプランが存在するらしいが公式サイトで表面上確認できず。もちろん高額)
  • 【美点】「Sony ARW RAW Image」が表示できる (アドビアプリ全般表示できる)

新タグ


当ブログのタグに新たに「写真管理アプリ」を作りました。これにより他社アプリをまたいだ僕のこれまでの写真管理アプリの格闘経緯をご確認いただけます(笑)



iMacがパンパンに


買った当初からディスプレイ焼き付きがヒドいうちのiMac。次の良い(ダサくなくプロ仕様で値段も何とかなる)iMacが出たら買い替えたいとソワソワしてます。

内蔵SSDストレージ1TBも一杯になってます💦 気がついた時に奥のモノを消しても消しても一杯に。

最近使い始めたLightroomも(過去の写真も全てインポート)、保存先を外付けHDDにしていたのに、そのコピー? 本命? 「Lightroom Library.lrlibrary」というのが結局Mac内ピクチャフォルダーにできており、サイズがTB級になっていたので、外付けHDDにもあると思ってうっかり軽い気持ちで削除してみました(というかパンパンだし)。
・・・すると、それが本命だったようで全て消した格好に💦 次Lightroomを立ち上げると空っぽに💦 だけど、どこからともなく再度読み込みを始め、ある程度まで復活💧 Adobe Creative Cloud同期100GBの写真だけの復元かな? またピクチャフォルダーに「Lightroom Library.lrlibrary」も復活。

外付けHDDには、このLightroomの保存先で指定したからか、「アプリ写真からエクスポート、Lightroomにインポート」の作業の時のものだったか、前者だと思いますがちゃんと最新写真までフォルダー分けされ残っていました。よかったー。

しかしこの一連、いまいちよく分からん💧 キモチ悪い。
結局必ずMac本体に保存されていくのか?



前々から考えていた写真管理専用SSDを購入


外付けHDDは全4台(古いのも更にある)。まだまだ容量の空きがあるし、予備でとってある使ってない24TBまであるのですが、HDDは飛んだ経験もあり、あまり入れたデータを入れたままの状態でいじくり回さないようにしようと決めてます。映像素材のHDDは特にこの考え方で、保存だけしてまた使用する時は取り出してポータブルSSDに入れて作業するようにしてます。

写真は管理アプリの特性上、映像よりもいじくり回してオリジナルデータが変更されたりオリジナルデータの側に編集済データが保存される可能性が高いです。
また、アプリ写真の「ピープルをアップデート」が終わらなかった問題は、外付けHDDの速度の遅さも原因の1つだった筈。

前々から考えていた写真管理専用高速SSDの購入に踏み切りました✨

サンディスク エクストリームプロ ポータブルSSD V2 4TB
¥91,528😱

手前が今回の買い物。写真管理専用として使っていきます (裏返しにしてます)
奥は既に持っていた同シリーズ同クラスの2TB。作業用です




Adobe Bridgeをおすすめしてもらう


写真管理専用SSDをポチるか否かくらいの時、上記「iMacがパンパンに」の節の事をTwitterでつぶやくと、奄美大島のパイオニア的写真家 別府亮さんから「Adobe Bridgeいいですよ」とアドバイスをいただきました。


僕はこれまでBridgeは使った事がなく、何となくローカルブラウザー(パソコン内のフォルダーやデータ類を見渡すアプリ)という認識でした。
別府さんのアドバイスと、自身でも少し触ってみると、確かにブラウザーアプリなのですが、ここまで写真管理に適しているとは思いませんでした✨

利用中画面全体(ワークスペースカスタマイズはしてないのでまた見た目が変わる可能性あり)




原始的で安全性を感じる
手作業フォルダー分け作業 +α


フォルダー整理


Bridgeを使うと、僕が映像素材保存で手作業でやってきた(OS機能である程度まとめてできる)名前付け・フォルダー分けと同じような感じで整理され取り込み保存できました!

現状SSD内フォルダー状況


SSDに「Pics」というフォルダーを作り、その中に写真を取り込んでいくと決めました。
日付毎に日付名(yymmdd)のフォルダーを作り、その中に「yymmdd + 半スペ + 元のデータ名」という名前で入れていくと決めました。これら名付け作業をBridgeの取り込み機能でできます。ほかにも色々な名称パターンで取り込み可能です。

アプリ上での表示を高速化する為のサムネデータ生成などには、「Adobe Bridge Cash」というフォルダーを作りそこに作られるように指定しました。

このように作れる事により、データのお引越しやトラブルでもめちゃくちゃになりにくいと思います。Bridgeに頼らないでデータを扱う事もできます。
これまでのアプリでは暗号のような名前のフォルダーの中に写真データが入っていく感じでした。



キーワードがAI的じゃない




写真に付けるキーワード(タグ)の機能が、何か原始的です。
元々「このように使って下さい」というような参考で「場所 > サンノゼ / サンフランシスコ / …」「人物 > マシュー / ライアン / …」などと作られていました(削除しました)。
一瞬「Lightroomなどと同じく人物認識もするんだ」と思いましたが、これ、場所とか人物とかが別れた機能じゃなく全部同一の価値観ですね。全て同格の「キーワード」。

なので、ハイテクに「同じ顔が写る写真を自動検索して自動でまとめる」や、「地図上でどこなのかピンを付ける」というような事がないのです。

これは不便で便利ですよ。
初めからユーザーの作業量がちょっと多い。でもコンピューターの誤解の型にはめられたり、学習の付き合いをしなくて済む。自分の線路は自分で引く。自分に合ってるかも知れません。



【今気づいている欠点】


このキーワード機能がツリー状にできてしまうのがちょっとだけ厄介かも知れません。シンプルな中で少し細かい事ができてしまう。いくらでも「カテゴリー in カテゴリー in カテゴリー…」と作る事ができます。
例えば早速「花 > ひまわり」という感じに作りましたがそんなにほかにも花を撮影する事があるのか? 「風景 > 花畑 > ひまわり畑」がいいのか。両方なのか。
ここに悩みが出てきそうです。







【追記 27日】欠点惜しい点追加


iMacのBridgeで設定していたキーワードが、MacBook Proで開いたら反映されませんでした。

iMacでインポートしていっていたBridgeの写真。その保存先のポータブルSSDをMacBook Proにつなぎ直すと、MacBook ProでBridgeを開いてちゃんと見られました✨
これまでの膨大な全写真を外出先でも使えるようになったのです。

…と喜んでいたのもつかの間、機能「キーワード」の部分がデフォ状態になっている事に気づきました💧 キーワードウィンドウが「場所 > サンノゼ / サンフランシスコ / …」「人物 > マシュー / ライアン / …」です。

写真管理専用ポータブルSSDに、写真データとともに並行して「Cash」のフォルダーを作ったので、その中にBridgeの設定全てが入ってくれると思っていました。キーワードのデータはMac本体に入ってしまうようです。このデータも写真管理専用ポータブルSSDに入ってほしいです。ちょっと調べてみます。