これまで長らく所有してきたミラーレスカメラは、ソニーα7S IIα7R II

【参照記事】2017年2月1日 α7S II購入時記事 (旅行先従姉の家でポチる)


【参照記事】2017年5月15日 α7R II購入時記事


α7R II購入時記事にもαシリーズそれぞれの特徴を平たく言えばを書きましたが、その頃からはまた時代を経て基準が変わっていきました。

αシリーズ特徴
α7
(最新 IV)
最新IVが当記事製品。元々1番安価で箔のつかない入門寄りだったが、シリーズを重ねるとなかなか値段が上がって…
α7S
(最新 III)
IIを所有。高感度で暗さに強いシリーズ。引き換えに写真サイズが小さい。2020年7月にやっと最新IIIの登場。IIIでは自分所有のIIよりも写真サイズが小さくなる。IIIは動画性能が高く自分所有のCinema Line FX3とほぼ同性能。
α7R
(最新 IV)
IIを所有していた。2019年7月にIV発売、2021年6月にマイナーチェンジIV発売。高解像大判サイズ写真シリーズ。
ほか、機敏さが売りのα9 (最新 II)、全ての頂点α1などなど自分所有の2台以降に出てきた。

【参照記事】2021年5月17日 Cinema Line FX3購入記事





正直に言います。ベターな買い物だと思いますが、購入後、この記事作成中にある事実を知って、これから展開しようとしていた話の一部が間違いになりました…💧


展開する予定だった話


旅行を1台で済ませたい


α7S IIとα7R IIの所有。
写真はできれば大判写真が撮影できるα7R IIですが、これで動画を撮ると大きくクロップされてしまいます。限界まで後ろに下がってやっと写真画面に収まっていた建物が、動画撮影では結局収まらずハミ出す事に。なので、動画撮影用としてあまりクロップされないα7S IIが必要で、旅行にはこの2台体制だったのです。

α7Rシリーズは写真デカすぎ問題、ソニービデオカメラ技術が4K30pの長い足踏み


ソニーから良いカメラが出るのを待ち続けましたが、ソニーからはミラーレスカメラから、家庭用ビデオカメラ、小型の業務用ビデオカメラにいたるまで、動画性能が4K30pのままで他社が技術を上げてきてもなかなか4K60pになりませんでした。お手つきせずに待ち続けました。

自分所有のα7R II以降のRシリーズは更に高解像化し、自分の需要のはるか彼方に行きました。ネット上では高解像過ぎてデータサイズも大きく、扱いがとても大変という話がちらほら。それでいて最新α7R IVでも動画は4K30pで、手を出しませんでした。
なお、値段的にも手を出す予定はありませんでしたが、全αの最高峰α1は8K動画が撮影できますが、10分程でオーバーヒート停止する事がある、ローリングシャッター現象(こんにゃく現象)も目立つなどというネット上の話。大きすぎる解像からの負担があるのを感じます。

やっと出た、いいサイズ写真 / 4K60p映像


昨年2021年10月にM1チップMacBook Proが発売。お金がない中この時1番欲しかった高価相棒は当α7 IVの条件のカメラでしたが、既存MacBook Proにも少々のガタが出てきており、中途半端グレードではない最高峰仕様で後悔はないという事で、2021年11月注文、2022年1月到着。

2021年11月27日の花火撮影の仕事にて、既存のα7R IIのボタンの一部に不具合を発見。2022年2月にヤフオク売却(もちろん不具合はお知らせした上で)。

2021年12月17日、待ちに待った条件、写真サイズはそれなりの大きさ、4K60p動画が撮影できるα7 IVが発売!
ネット上では「導入モデルなのに高い」という声もありましたが、自分にとっては理想。やっと理想の機能バランス。

今月3日ポチリ。7日到着しました!



当記事作成中に判った事実


価格.comの掲示板から知りました。当α7 IV、
4K60pではクロップされるようです💧
4K30pモードはクロップされません。
ちょっとショック…。α7 IVに詰め込む速度の技術はCinema Line FX3 / α7S IIIに比べると少ーし抑え気味で、4K60pで全画素使用は間に合わないという事なんでしょう。まあでもクロップされる程度で4K60pを撮れるチャンスがこの1台に込められている。α7R IVも4K30pしか無理。まだまだギリギリ頑張ってる技術なのでしょう。やっぱりこれがベターな選択かもです。



改めて、7日到着しました!

iLandサイト用白背景撮影


α7S II / α7R II時代から色々スイッチが変わっているボディ。
時代を経て洗練されている事でしょう。格好いい



ファーストショット




これからよろしく✨