遂に、メーカーが「シネマカメラ」だとうたっているカメラを導入しました✨



ソニー Cinema Lineシリーズ プロフェッショナルカムコーダー
FX3 ILME-FX3

(公式サイト)

4K60pはもちろん、4Kスローモーション撮影ができ、HDR撮影ができます。
また高速処理によりローリングシャッター現象の歪み(以下ロシャ現)が抑えられています。
僕は特にこのロシャ現低減を求めていました。



14日(金)来て、15日(土)開封


14日(金)、ご依頼されたTBSテレビ「新・情報7DAYSニュースキャスター」の取材を終えて帰宅すると配達されており、15日(土)開封。16日、撮影ボックスで撮影したメーカー公式風キレイ写真です。

格好良い✨



事前に分かっていましたが、他のαミラーレスと同等のサイズでありつつも、厚みがあります。
動画に特化したボタン類。(個人的には写真用としても必要と感じていない)デカい撮影モード変更ダイヤルも画面機能内に収められており、使い勝手をよく検討されたんだろうなと思います。

同梱のXLRハンドルユニットを着けて




欲しい物がたくさんある中で、条件をクリアした物だった


今、ガタが来ていたりで換えたい欲しい必要な物がたくさんあります。
本当は筆頭がiMac(購入時記事)。ロットが悪かったようで、買った当初からディスプレイの焼き付きが酷く、今ではUSBが電源不足的に接続が途切れたり、iMac起動時に繋いでいるトラックボールが認識しなかったりします。4月21日やっと皆が待ちに待ったiMacの新型が発表されましたが、プロはがっかり…。スペックを盛り盛りにする事ができない一般市場開拓向けといった感じのものでした。

3月19日にはソニーミラーレスαシリーズからα1という全部最強のバケモノが発売されました。しかしこれは、写真サイズは使う事のない超巨大サイズで撮れてしまうし、8K映像が撮れるのですが、YouTubeレビューを見るに、発熱が凄いようで30分程度でオーバーヒート停止したり、解像度が凄すぎて処理に時間がかかり、それなりのロシャ現があるようでした。

こういった調子で色々と欲しい新製品が惜しいカタチで出ています。
そんな中でもFX3は「懸念はほぼなく、あれば長く戦えるよな」と思っていた新製品でした。
(FX3は、2月24日発表、3月12日発売)

正直ビデオカメラ部門は、撮影旅行で、素材映像や、iLand Motion Wallpapersの長時間映像を撮影したくて、4K60p HDR対応のレンズ交換式ではないソニー小型ビデオカメラが1番欲しいです。レンズ交換式は旅行先でのセンサーホコリを避けるのが難しく、ホコリが映像に映り込んでいると修正が大変なのです。この条件(ソニーから4K60p小型ビデオカメラ)はずーっと待っていてもまだ出ません。





開封の儀動画未遂😅


14日に来た当品を開けずに置いてて、15日友人K太がやってきてこれが来た話をすると「YouTube用に『開封の儀』の動画を撮ろう」と言われ、着の身着のままのゆるっゆる開封の儀を初めて映像で記録、編集もほぼ終わらせたのですが、個人情報の書かれた納品書がずっと映り込んでおり、それのぼかし作業を地道にしているうちに萎えて、初の開封の儀動画をアップする予定がやっぱり顔出し動画は次に持ち越します😅 もっと身なりを気にして落ち着いてから(笑) なので今回開封中の静止画がないのです。



新たな相棒、よろしく👍