【前記事】


前記事にありますように、ミニクーパー購入1周年になり(1年間を目安にしていると思っていましたが、このリセットメニューを見る限り、走行距離8000kmが目安のようですね)エンジンオイル交換をしました。

まず時期が近づいてディスプレイに優しくお知らせが出ていましたが、実施時期に入り激しい警告表示に変わり💧


オイル交換はもちろん義務ですが、このディスプレイの警告表示を消したい気持ちも強くあって非正規工場で実施。無事オイル交換を終えました。しかしその工場の日本車向けコンピューターでは警告を消せず、正規ディーラーじゃないと無理そうという。
「こうやって警告表示を出し続けながら乗っていくのが離島ミニ乗りの宿命なのか」と受け入れようとしましたが、「いや、おかしい。世界で乗られているミニ。世界には離島や僻地がいくらでもあり、ミニ正規ディーラーはそんなあちこちにある訳じゃない」。ググってみたところ、消し方の情報ありました♪

当記事ではネット情報を元に改めて自分の写真と解釈でまとめました。
ネットに有益な情報を載せている先人さん方々ありがとうございます。
ミニユーザーさん情報ご活用下さい。



まず関連用語で検索すると、ネット購入できる製品「故障診断機」なるデバイスが色々出てきますが、それは必要ありません。ミニ本体のボタンで解決します。



ミニ F56 サービスインターバル (警告表示) リセットの方法


1. ブレーキを踏まずにスタート/ストップ ボタンを1度押し、イグニッションをオンにします
(エンジンをかけずに電気系統だけのオンにします)


2. 全ての警告ランプ類が点灯後、サービスインターバル表示になります。その後、メーターパネルがこの状態になるまで待ちます


3. スピードメーター右にあるトリップメーターリセットボタンを長押しします
長押し直後、トリップメーターが一度ゼロになりますが直ぐに戻ります。


4. 長押しし続けているとサービス「リセット可能」表示が出てきます。この表示になったらリセットボタンから一度指を離します。


以後、長押しが「はい。この内容に進む」、ただの1押しが「この層のその他のメニューに切り替える」という感じでしょうか。1押しするごとに「『エンジンオイル』リセット可能」「『ブレーキ液』リセット可能」「『車両チェック(?)』リセット可能」という表示に切り替わります。


5. 今回、エンジンオイル交換を行い、表示をリセットしたいので、オイルマークで再度リセットボタンを長押しします


「リセット中」…


リセット成功」しました!


左タコメーターの所の、黄色い「エンジン機能異常」のマークは、エンジン始動で消えます



P.S.


「5. 今回、エンジンオイル交換の警告表示を消したいのでここだけリセットを実行…」というように書きましたが、実は、左タコメーターのエンジン機能異常警告が消えないままだったので、「え? こっち?」と、ブレーキ液のリセットもして…ひいてはセンターコンソール コントロールディスプレイで変更できたものも含め全ての警告表示「3」を消しました。スッキリ。

この「サービスインターバル表示」は、ほかの(かつての)車にはないものですよね。
このミニにおいても、センサーで異常を感知している訳ではなくあくまでインターバル(設定期間)で警告表示が出るというもの。離島住みの私のように購入後ミニ正規ディーラーに持ち込む可能性が低い方は自身の判断でやっちゃっていいかも知れません。保安基準外の独自の警告です。
しかし、自己責任でお願いします