ホンダ シビックハイブリッド(以下シビハイ)
2005年発売開始。
マイカーは、カラー: アラバスターシルバーメタリック / グレード: MXB(ベーシックランク)
2007年7月登録 / 新車購入。

2008年6月2日撮影。残っている単独で綺麗めに写っている中で最古の写真
シビックハイブリッド



なぜこれだったか


首都圏から島に帰り、古仁屋から名瀬の就職先へ通う為に車選び。自分にとって第一台目。
なぜこれだったかと言うと、ひとえに燃費の良いハイブリッドカーが欲しかったからです(笑)
この頃、ハイブリッドカーはこれかプリウスしかありませんでした。プリウスはこれより更に値が張り、(個人的に)島でのトヨタのディーラーがはっきりしないのもあり、こちらになりました。
当時から僕1人が乗る前提。デカいとは思っていました。ホンダで選ぶ際、1人で乗るのならと、正直この頃で少々時代遅れとなっていた、ホンダ最初のハイブリッドカー「インサイト」(初代)もお薦めされちょっと迷いましたが、技術が古いかもという懸念や積載力でシビハイに。



2009年8月28日。加計呂麻島にいるシビハイ
シビックハイブリッド

2012年4月18日。北極星ぐるぐるとシビハイ
シビックハイブリッド

2013年9月10日。笠利のサトウキビ畑とシビハイ
シビックハイブリッド

2014年9月8日。初めての崎原さきばる(太平洋側、小湊と戸口の間)とシビハイ
シビックハイブリッド

2016年7月29日。友達の仮免練習用に
シビックハイブリッド



何気に歴史凄い。
何気にと言うか当然ちゃあ当然だけど、車って自分にとって1番高い買い物であり、タフに作られているので長年を共にする相棒。



2019年2月9日。板金から戻ってきて新車の気持ちで記念撮影
シビックハイブリッド



ユニークな車でした


ハイブリッドカーという事以外にも色々ユニークな車で気に入っていました。しょうもないと思われてしまうかも知れませんが。
  • まず、良い車だけど売れなかったようで出回ってる数が少ない
  • (現在のプリウスなどとは違い、スタートからガソリンエンジンがかかるのですが)エンジンをかける時に「チャシャシャシャ」という音なしでいきなり「ブォォォ」とエンジンが動く。もちろん、アイドリングストップからの始動も「チャシャ」なし
  • アイドリングストップ
  • 2本のワイパーが観音開きに動く。ワイパーの形が骨感をなくした作り
  • 運転席のサンバイザーにも化粧直し用ミラーがある
  • ドリンクホルダーに900mlペットボトルもぴったし入る(恐らくたまたま)
などなど。何より普通にセダンとして格好良い。



新車購入決定、売却


欠点


とても好きで大切なシビハイでしたが、欠点もありました。
  • デカすぎる
    日本全体としてもそこそこ言える事ですが、特にここ離島は「軽社会」で、林道は軽で道が拓かれており、脇のススキが当たるわ、街の多くの駐車場が軽仕様の狭さ。自分が気を付けていてもちょっとずつ傷付けられていきます
  • 後ろの見通しが悪い
    Tundie家としてはこれまでで1番の高級車。当時はリッチマンだけが取り付けていた(?)「バックカメラ」を着ける前提のデザインなのでしょう。すこぶる後ろが見えないのです。マイシビハイは取り付けてませんでした


ふるさとCM審査会旅行記事にオブラートに包むようにさらっと書きましたが、鹿児島でとあるディーラーで試乗させてもらっており、そこからの・・・次の記事に書きます。

ともかく次の車を購入決定し、このマイシビハイを売却へ。

売却用に、改めて洗い清掃して、最後になるかも知れないキレイキレイ写真を様々な角度から
シビックハイブリッド



2社のお見積り、0円でも買ってくれなさそうな友、7万円で検討してみると言ってくれた友、色々でちょっと自己評価は下がっており8万円でTwitterで宣伝。いいね!・RTがたくさんつくだけ。次にFacebookで宣伝したところ、お問い合わせが殺到! TwitterとFacebookはフォロワーさんの層が違った。
友からの安すぎと心配とお叱りの声もいただき(笑)

エントリーして下さった方約10名。ありがとうございました。
投稿した手前、ルールも値段も変える訳にもいかず。
早い者順という事でお友達が買ってくれる事になりました
新車がやってきたら譲り渡します。
大切に乗ってやって下さい

*購入者含め、登場人物全員お友達なので書いてます。



12年間ありがとう