10月19日、「第18回KKBふるさとCM大賞2019」の審査会・公開収録が鹿児島市アミュ広場でありました。
僕はせっかくなのでいつもこれで「ついで撮影旅行」をするのですが(貧乏だからこそです)、昨年は初の長崎に挑戦し、今回初の広島へ行ってきました!
僕はふるさとCM審査会前日18日に鹿児島入り。
現役場担当Tくん、今回のふるさとCMを担った古仁屋高校生MとCは、ふるさとCM審査会当日19日入り、翌日20日帰り。
僕はそれから高速バスで広島へ行き、バスで帰ってきて、25日に奄美に帰るスケジュールでした。

事前にネットで、各交通・ホテルと、鹿児島空港⇔天文館(鹿児島市)以外の全ての大きな予約・購入を済ませました。
事前予約・購入
ややこしいので全部印刷し、クリアフォルダーに入れて持ちました。
しかし福岡で多々ミスを犯しました
後に書きます。
できるだけ早いうちで予約したいという気持ちが働き、先に「奄美⇔鹿児島」の飛行機の往復を予約購入。その後に1日1日明かされていく「広島→福岡→鹿児島」の高速バスの時間が判明。鹿児島へ帰ってくるのは夜遅くになると判り、高速バスで鹿児島に戻ってきたその日のうちに「鹿児島→奄美」の飛行機に乗る事が不可。奄美に帰る前日にバスで鹿児島に帰る設定にし、無駄に更に鹿児島で1泊という事に。
公共交通機関の値段と利便性が、地域と地域の縁を左右する
昨年長崎に行った際に長崎の方と喋って感じた奄美との縁のなさ。昔からある「関西には奄美関係者が多い」などの関係性。これって「人と人の繋がり」みたいに見えるけど、実際は単純にこれまでの民間の飛行機などの値段、直通で行けるなどだったりが大きかったと思うのです。航空会社などには頑張ってと思うと同時に偉大だなと思います。
今回、それ単体で記事を書きたいくらいの「言いたい事」が色々ありました。
この記事をどう組み立てようか迷いましたが(笑)、とりあえず自分にとって大きなテーマのこれを書きます。
よく書いてますが、僕の旅行荷物は重いです。
参考記事
お金をかける事ができるようになって、逆に徐々に軽量化していっています。しかしまだまだ重い。ミラーレスカメラとそのレンズなど主要な物が小型化できないし複数いるしで、ある一定から軽量・縮小はできません。
今回ドローンも持たず削ぎ落とした荷物がこれ

かなり無駄がなくこれまでの経験から的確にダイエットさせられてますが、重いです
今回カメラバックパックを持ち歩いた際の基本内容はこれ

そして、今回の悲しい気付きがこれ。
この間買ったばかりの新iPhone 11 Pro Maxと、女子はブランドに気付いてくれる(笑)一昨年に買った薄いショルダーバッグ(贅沢品につき購入時記事なし)のコンビ

気付きというか、解ってましたが。
iPhone 11 Pro Maxを買う時、「飲み会の撮影はこれだけで済みそうでいいな」という想定がありました。
これまでは島での飲み会から、このふるさとCMで鹿児島に行った際の打ち上げまで、iPhoneカメラでは不足する事からミラーレスα7S IIと自分なりの飲み会レンズセットを持っていっていたのですね。となるとバッグも必然的に「カジュアル」と「カメラバッグ」の両立を考え、ショルダーカメラバッグのこれになってました。
今回のふるさとCM大賞審査会、からのその後の食事会まで、その日はこの薄いショルダーバッグとiPhone 11 Pro Max。
それどころか、過去に一通り素材写真を撮影し終えたつもりの鹿児島市ではオールこのコンビ。
ミラーレスカメラセットを発動させたのは広島だけでした。
iPhone 11 Pro Maxで動く時の楽な事楽な事…
今回の旅行の上のスケジュールでもお分かりいただける通り、あまり動けてません。
まず撮影自体に時間がかかる(昼でも人をブラしたいから長時間露光して1枚6分程かけ、1撮影地点に30分はかかる)のと、疲れてしまって先に行く気力をなくしたり、長い間休憩をしたりするのです
一方、iPhoneで撮影すると(スタンスもラフとなる)、一般の方がご存知の通り普通のウォーキングと変わらない。むしろ楽しさプラス。SNSの投稿も活発に。実際僕は今回の旅行でTwitterの投稿が極めて活発でした。
更に言うとこれは僕だけの感覚かも知れませんが、これまでのiPhoneの画質は積極的に写真を撮っていこうという気になりませんでしたが、このiPhone 11 Pro Maxの画質ではもう撮ってストレージに溜まっていっていいかなという気にさせるのですね。ある程度のこだわりを持っている人でも「これなら十分だわ」と思わせるまでとなった。「スマホでいい」と割り切っていた人が画質も手に入れてしまった。
ちなみに今回レンタカーを借りず、車中泊などせず、広島でも拠点で安心となるホテルをたっぷり取った事により、ますますフツーの人の旅行散歩みたいな感覚を味わう機会が多くありました。
この後の限られた人生での「旅行での撮影」で、人に使ってもらう・楽しんでもらう為、画面内は楽しい写真を、画面外で息を切らせて撮影するのか、自分が実際にその旅行の主人公になり楽しむのか…。
本気で天秤にかけ考えてしまいます。
いつものように赤木名のおじの所に車を置いてもらう事にしておじに空港へ送ってもらい、18:55pm飛行機出発。
窓側の席を獲ったが完全に窓がなかった。
西古見のお友達ご夫婦と鹿児島行きが一緒で、ホテルも天文館同士で、3人で天文館「居酒屋ゆ2号店」で遅い夕食

鹿児島ワシントンホテルプラザ。明日来鹿するふるさとCM関係3人も同じホテル

ふるさとCM審査会当日。
恒例の「環境が変わると寝られず」で、早朝から行動。散歩。
天文館公園

レンガ地の所で、地面に寝ていた女性が気になりました。
しばらくすると起きて慌てず寝そべったままスマホかイジって、しばらくして去っていきました。
甲突川ほとりを散歩
今日鹿児島入りの3人と合流。
鹿児島中央駅ぐるめ横丁「シアトルズベストコーヒー」で軽昼食。
12:00「第18回KKBふるさとCM大賞2019」審査会・公開収録開始

結果は11月24日(日)14:00-15:25のテレビ放送をお楽しみに!
その後に当ブログで詳細をお伝えします。
17:00ふるさとCM審査会終了。
18:00(ゴタゴタしてもっと遅れた)、同窓生やっさんがセッティングしてくれていた天文館のお店「炭火・燻製料理 五福」で打ち上げ♪

「サンゲームス天文館店」。高校生2人がリードして皆でアオハルを感じました
久々プリクラ
「天文館かごしま横丁」で同窓で二次会。来鹿していたSも参加

10:00開店と同時に山形屋へ。山形屋屋上一番乗り。とある人から電話がかかってきてここで長電話

気になっていた山形屋7階の山形屋食堂じゃない方。高級感ある「ビストロ ル ドーム」でお昼

霧島サーモンのクリームパスタ (2,000円)。美味しい

とあるディーラーで試乗予約をさせていただいており、行ってまいりました。熟考…
天文館で前からちょっと気になっていたお店。外にリーズナブルさが紹介されているものの店内が全くうかがい知る事ができない引き戸「焼鳥の西屋」。普通に良かったです

23:32出発予定バスまであと2時間半以上ありました。
悩んだり、Twitterで投票していただいたりしたのち、独りカラオケへ♪
ホテルに預けていたスーツケースとカメラバックパックを受け取りゴロゴロとバス停へ。
まずはホテル前の幹線道路の対岸側へ。数車線と路面電車との太い道路。空港行きがそうなのでそこなんだろうというイメージ。すると「福岡行きご利用のお客様は反対側へ(の趣旨)」の案内張り紙が。元いた側の歩道へ信号を待って戻る。
大量のバス停が並ぶここの道路沿い。見付けた、最もそれっぽいバス停

「福岡」とあるけど、一切自分が利用する「JR◯州バス」の文字がないのです。貼り紙などくまなく探しても。しかし他社の社名も控えめな事から「共同のバス停なのかな」と推測するしかないのです。
このバス停もベタベタ色々貼ってありますが、とにかく鹿児島のバス停が凄い。(参考記事)
上に書いた昼のディーラーへ行った際もバスはどうしても分からず、人に訊いて路面電車が適切と分かり路面電車で行きました。
ちなみに鹿児島路面電車は2度目なのですが、過去に路面電車を使った時と同じ下車駅(脇田)だと降り立った時に風景で気付きました。
このバス停で正解。無事乗り込み出発。
しかしこの行き「鹿児島→福岡」バスは異常でした。
走り始めてからのアナウンスで「数ヶ所でお客様を乗せる為に停車。(ある地点で)2時間停車。時間調整の為です。いずれも下車できません」と宣言したのです。無意識な不足でしょうが「車内にトイレはございます」という情報はあれど「どこに」とは言いませんでした。
少しうとうとしましたが、その「2時間停車」の時に意識がはっきり。トイレ小がしたい。
全面遮光カーテンに、運転席と客席の間にもボタンで閉じた壁のような遮光カーテン。どこかに停車している。カーテンの隙間を覗くとエネオスSS。
待てども待てども。真っ暗で音を立てられない車内。ただただエンジンをかけたまま停車しています。(え…) 降りる時間あるのに降りちゃダメなの?
何もせずに待ち続け・・・・・、やっと床下から音、そして運転席に戻ってくる音が。運転手さんはワンマンで床下仮眠室で仮眠をとっていたのでしょう。
全6時間半運行、2時間沈黙停車。ずっとトイレ下車なし。エコノミー症候群等の観点でもちょっと異常に感じました。過去に乗った東京から大阪行きの長距離バスからするとお粗末に感じました。
もちろんその運転手さん個人を責めているのではありません。「時間調節のため」などと変な言い方をせざるを得ず、こっそり寝るという運行。秘密にしたいからお客さんを外に出さない。これもうちょっと何とかなりませんか?
その後の広島行き、帰り、全3バスはちゃんと数ヶ所でPA休憩がありました。
「6:00 博多バスターミナル 到着」
「7:30 西鉄天神高速バスターミナル 出発」
(Google マップ)
…という認識でおり、1時間半あるのだからダイエット兼ねて歩こうと決意。大きなスーツケースを押しながら速歩き、時に小走りしながら天神バスタに急ぎました
鹿児島市もですが、どこもかしこも歩道はオシャレを意識したレンガ凸凹道で、スーツケースさんにはキツいです。
【上2枚】さよなら博多バスタ&博多駅
【左下】大河を2つ越え
【右下】やっと到着、天神バスタ&天神駅

キツいけどひんやりした空気が心地良い、未明の初福岡。良い運動。
何とか天神バスタに到着したものの、エスカレーターはあれどエレベーターの場所が判らない
仕方なしに幅の広いエスカレーターだったので、エスカレーター利用。
後ろからスーツメガネ姿の男性が歩いて登ってきたので、追いつく前までにヒョイッと道を譲ると…
追い越し直後に小声で「クソ」と言われ
バス乗り場のフロアへ着くも判らない
他の乗客整理の方に訊くと「広島行きはここじゃないかも。外かな…?」とのアドバイスをいただき、また下に下りたいと思えど、エレベーターが見当たらない
何とか下に下りてそれっぽいバス停を探す。再度印刷した予約情報を見てみる・・・
「博多バスターミナル出発だ‥と…?」
・・・タクシーを拾い、「博多バスターミナルへお願いします
」…。歩いて来た道をタクシーでとんぼ返り。バスは博多バスタに到着しており、そのまま博多バスタに留まっていて良かったのです
「いやしかし。確かに『天神バスタ』の文字をどこかで見ていた筈だ」
タクシーに揺られながら視てみると、メールには「降車バス停:西鉄天神高速バスターミナル (福岡)」の文字が。
要は、高速バスポータルサイトで「鹿児島から広島行き」の条件で出てきた便をそのまま買った訳ですが、「鹿児島→福岡」の便は確かに「降車:天神バスタ」と書かれていたのですね。で、「福岡→広島」の便は「乗車:博多バスタ」。「鹿児島→福岡」便の情報を印刷した紙はそのバスの運転手が回収していて再度視られなかった中(視れても間違う)、その「博多バスタ」と「天神バスタ」だけが頭に入っており、博多バスタに到着したのなら天神バスタ出発だろと。だが実際は、「博多バスタ着、博多バスタ発」だった。
自分がもっとしっかりしていたら防げたかも知れないけど、慌ただしさと大荷物があり、土地勘、このバス勘がないと難しい。この旅最初のバス「鹿児島→福岡」はこの2点で悪印象。
この件はバスサイドが悪いと考えますが、帰りは自分のミスがありまた大間違い。後に書きます。
12:02 広島到着!
良い眺めじゃないけど、これが広島ファーストショット。地下道で原爆ドーム付近へ行けるという事で

現れた原爆ドーム。ファーストミート

ほかにないのではないかと思われる「上から目線」シリーズを原爆ドームでもちょっと




ホテルは広島繁華街の広島バスタから平和記念公園を挟んだ対角側、から少し歩いた所にあります。
平和記念公園を中心とすると、その北東に原爆ドーム、その更に北東にバスタ、東に繁華街。平和記念公園南西にホテルです。広島にいる時は必ず平和記念公園の中を通る感じでした。
動員学徒慰霊塔

平和の灯、原爆死没者慰霊碑(広島平和都市記念碑)、平和記念資料館本館

1964年8月1日から今まで、そして反核と恒久平和実現までずっと燃え続けるらしい

ホテルのチェックインが何と16:00。
せっかく平和記念公園を突っ切るので曇りながらも撮影しながら進みましたが、16:00には満たない時間で荷物だけ預ける事ができないかとホテルへ。すると、そのままチェックインできました。
ホテル「セジュールフジタ」。
構われないアパート型のホテルで大正解
広いです

夜の平和記念公園へ。
原爆死没者慰霊碑(広島平和都市記念碑)、平和の灯、原爆ドームを一直線に見る事ができます

長時間露光の工程「ノイズリダクション」中のα7R II

夜の撮影ではもちろんの事、昼もNDフィルターを着け1枚につき6分くらいかけて撮影したりしました。
夜の原爆ドーム

原爆ドームを撮影していると、原爆ドームをバックに記念撮影しようとしている女の子達がいて撮ってもらえませんかとお願いされ。お返しに撮りますよという事で、皆で写ってもらいました
皆さん広島っ子という事でした。インスタに載せたところ、発見して下さり相互フォローしてもらいました
原爆投下時に目標地点とされていたという相生 橋から原爆ドーム

相生橋から国道183号線、広電本線の流れ

「夜の繁華街が撮りたいな」と、ネットで「広島の繁華街」を検索したところ、八丁堀 らしい。歩いて行くも、ちょっと時間が遅すぎたようで賑わいはピークを過ぎており。夕食を探す。
「九州酒処 amami」というお店発見。
そして、その側に「カープ鳥」というお店が。折角なので今回は「カープ鳥 中の棚スタジアム」へ。常に鶏皮が食べたい

広島滞在中最も晴れと判っていた日。やはり平和記念公園を撮りました。
「あんた、中国新聞見るじゃろう」の中国新聞社。
平和記念公園南西にあり、ホテルから平和記念公園へ行く時に側を通ります

今や日本中どこでもでしょうが、凄まじく外国人観光客が多かったです。国籍問わず。
人を写さない撮影には時間がかかります。
タイミングと長時間露光で人が写らない事に成功した平和記念資料館

原爆死没者慰霊碑(広島平和都市記念碑)

原爆の子の像

原爆ドームの屋根

平和の鐘

平和の時計塔

原爆ドーム。晴れて鮮やか

爆心地。原爆ドームの近く南東にひっそりとあります

「おりづるタワー」に上りました。入場料1,700円。原爆ドームと平和記念公園、街並みを眺められます。
最上階「ひろしまの丘」。和のデザインで人工の丘が作られている感じ。外気吹き抜けで安全の為のネットだけがあります。心地良いです

最上階の「握手カフェ -WIND SIDE-」で軽食購入

外の風景撮影は、1階下りた12階の窓から。
晴れて、上って、良かった

次はここから夕・夜景を撮りたい。でも日暮れまでまだある。
チケットがあるとここを離れても同日再入場できるという。
ここで落ち着きたいですが、時間がもったいないので一旦出て平和記念資料館へ。
下りの階段

1階までこのような階段とスロープの螺旋が続いていました。若者の僕には早く降れていいですが、角度はなかなか斬新。
そして壁には素敵かつ謎の、リアルトレースタッチなマンガ風絵画作品がずっと続いていました。
広島の人々の生きざまという感じ。広島本拠地のカープとマツダが描かれていたり。素敵だけど説明がありません(笑)
ところで、一定の年代なら「広島・原爆と言えば」の「はだしのゲン」にまつわるものを一切見る事はありませんでした。これも時代なんでしょうか。作品には「反天皇」のメッセージが込められている事があり、積極的に終息の流れがあったのかも知れません。
平和記念資料館へ行くと、たまたま入場無料の日でした。
入り口にある「地球平和監視時計」


平和記念資料館本館から

おりづるタワーに戻って夜景

再び夜の国道183号線と広電本線

再び八丁堀付近へ。
広島本通商店街

若者がたむろする場所なのであろう「アリスガーデン」

ふと、「広島お好み焼き元祖ってどこなんだろう」と検索。すると「お好み焼みっちゃん総本店」という処らしい。行ってみる事に。
行列凄い…

外国人観光客も一杯並んでいます。
僕も並んでみる事に。
支店がいくつかあり、その中の本店なのかこの時分かってませんでしたが、今調べてみるとこの八丁堀店が本店だったようで良かったです。
スペシャル(そば選択) 1,150円(税抜)。美味しい

朝は晴れてました。宮島(厳島)に行ってみる事に。
晴れていて人が少ないという、図らずももっとも条件が良かったので再び少し原爆ドーム撮影。しつこくてすみません

海から離れてますが、平和記念公園から川を下って宮島に行ける定期船があります。
9:30の便で宮島へ。
【上】宮島行き定期船発着所
【左下】発着所のある元安川をちょっとだけ上って相生橋を潜り、Vターンをして旧太田川から海に出ます

船は広島市 旧太田川を抜けて海峡に出て西へ。
左を見るとまるで大島海峡を行く船から見た加計呂麻島みたい。しかし右を見ると、古仁屋とは違う大都会

牡蠣の養殖場

宮島到着! 宮島桟橋

宮島桟橋。長時間露光で人消し。ここまで晴れてた…

鹿さん

出発の時に宮島の地図を貰い、船は島の北東側の桟橋に着いて、厳島神社は北海岸の西の方というのが解ってましたが、規模感が判らない。
節約していたタクシーをここぞと使うかなどと思っていましたが、皆さん歩いてらっしゃる。
自分も流れに従って歩いてみました。
ああ、曇ってきた…。
シンボルである海に立つ大鳥居が見えてこない。あの岬の向こう側かな? ならちょっと遠い。皆さん結構平気で歩かれるのね

・・・あ。え? あ

大鳥居、工事中でした

しばらく呆然と立ち尽くす。曇ってるしな…。
再び動き出す。大鳥居が写らない構図で撮れるだけ撮ります

浜を歩き、対岸へ


厳島神社外から、厳島神社の一部と豊国神社 五重塔

厳島神社入り口付近から

厳島神社入り口付近の「お食事処とりい」にて昼食。美味しい

大鳥居工事中を知らなかった事からもお分かりの通り、仏閣に疎い自分。
宮島がどういう所かも詳しく知らず。歴史的な街並みの場所だったのですね。素敵でした

豊国神社 五重塔



幸神社



りらっくま茶房?

今伊勢神社への急な階段

屋根付き商店街を撮っていると、植え込みの草を食べていた鹿に上着をムシャムシャされて汚れる

14:45発の船で宮島を発ち。
平和記念公園のベンチでしばらく休憩した後ホテル帰宅。
この日は夕食いいやと思い、日本酒だけ飲みたいと、売ってた気がしていたホテル1階の自販機に。
ビールばかりだったので近くのファミマへ行くと、広島の日本酒「賀茂鶴 氷点貯蔵 生囲い」があり、それと焼き鳥2本。広島最後の晩餐

この日は朝から雨。バスは11:33広島発。
ホテルフロントにてタクシーを呼んでもらい、広島で初のタクシー利用。
大雨と、行きは気付けなかった関門海峡通過中。
関門海峡はとても近かったです。よそ見してたら通過してる感じ

福岡16:05着、17:45発。
前日夜は焼き鳥2本、そこから何も食べてなくて入るので、博多バスターミナルビル8階の「博多一口肉餃子一ロ 」へ。
焼餃子、水餃子、レモンスムージービール。美味しい

餃子を食べ終え、バス乗り場フロア3階へ行こうとしましたが、どうしても行けず、呆れ驚愕

建物は解りづらい自覚があるようで、「バス乗り場フロア3階へ行くには」と床に導線が引かれている。でもそれはエスカレーターだけのようで、書かれた案内は全てエスカレーター向け。エスカレーターの案内も「まず◯階へ行き。そしてフロアを進んで◯階へ」というややこしい状態ですが、「大型スーツケース≒エレベーター」さんにはそのややこしい案内さえもない。
「行けたー」と思った3階は閉ざされた空間だったり
ビルに入っているショップの店員さんに「3階バス乗り場フロアにどうしてもどうやっても行けないんです
」と質問すると、まず慣れた感じでエスカレーターでの行き方を案内され。よく質問されるのでしょう。そしてバスターミナルビルにおいて、大型スーツケースさんはそんなにイレギュラー? 「あの…」とスーツケースに気付いてもらおうとしても「はっ」としてはもらえず。ま、そこはショップ店員さんなので仕方がないですが。自ら「エレベーターで行きたいんです」と言うと、店員さんはフロアガイドのパンフを開いて確認。
判った答えは、まず1階まで降りられるエレベーターで1階に降りて、フロアを突っ切って、3階に上がれるエレベーターで3階へでした。
四角い建物で全階繋がっておらず分断されてるエレベーター、エスカレーターって、やっぱ基本客にフロアを横切らせる事によって買い物欲を引き出そうとした作りですよね
全くその手には乗らないし、腹立たしいし、遅刻する人が出るだろうし、どうしても見付からない、行けない事から、無理やり大型スーツケースをエスカレーターに乗せる人が出て事故の元だし、本当嫌いです。
参考記事
で、早めに3階バス乗り場、鹿児島行きの乗り場に一番乗りで立っていたのですが、寸前になって情報を印刷した紙を視たところ、
「乗車地:博多高速バス HEARTSバスステーション」…?
ちょうど並んでいた乗り場の後ろがインフォメーションカウンターで、尋ねたところ、ここではないと

ちょうど数分後に来るここの間違って並んでいた乗り場から乗れる鹿児島行きバスのチケットが買えるというので、再度購入し、お金を無駄にした事以外事なきを得ました
これは完全に僕の落ち度でした。
しかし、「広島→福岡」のバス到着場所と同じ博多バスタからも「福岡→鹿児島」行きが似たちょうど良い時間に出てたって
高速バスポータルサイトは全て網羅してしてないのですね。直前に買った方が便利なのが買えるって。難しい。
23:25 アパホテル鹿児島中央駅前到着。睡眠の為の一泊

初めての噂のアパホテル。独特の本はありましたが、アメニティが充実していて、綿棒があって、久々の耳掃除をする事ができました。
疲れていたけど、ホテル側の居酒屋「目利きの銀次 鹿児島中央西口駅前店」を試したくて

帰りの日。朝焼け

バスを使い天文館へ。バスでも鹿児島中央⇔天文館は分かる(笑)
山形屋食堂で昼食。ちょっと買い物

早め行動で、早めに鹿児島空港へ。
17:40頃飛行機離陸

18:30頃奄美空港到着。
おじさんの所へ行ったり、ばあちゃんの所へ行ったりし、22:30頃、やっと古仁屋帰宅。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
僕はせっかくなのでいつもこれで「ついで撮影旅行」をするのですが(貧乏だからこそです)、昨年は初の長崎に挑戦し、今回初の広島へ行ってきました!
スケジュールと予約
僕はふるさとCM審査会前日18日に鹿児島入り。
現役場担当Tくん、今回のふるさとCMを担った古仁屋高校生MとCは、ふるさとCM審査会当日19日入り、翌日20日帰り。
僕はそれから高速バスで広島へ行き、バスで帰ってきて、25日に奄美に帰るスケジュールでした。

事前にネットで、各交通・ホテルと、鹿児島空港⇔天文館(鹿児島市)以外の全ての大きな予約・購入を済ませました。
事前予約・購入
- 飛行機 奄美→鹿児島
- 飛行機 鹿児島→奄美
- ホテル 鹿児島 18日イン→20日アウト (鹿児島ワシントンホテルプラザ)
- ホテル 広島 21日イン→24日アウト (セジュールフジタ)
- ホテル 鹿児島 24日イン→25日アウト (アパホテル鹿児島中央駅前)
- バス 鹿児島→福岡
- バス 福岡→広島
- バス 広島→福岡
- バス 福岡→鹿児島
ややこしいので全部印刷し、クリアフォルダーに入れて持ちました。
しかし福岡で多々ミスを犯しました
後に書きます。できるだけ早いうちで予約したいという気持ちが働き、先に「奄美⇔鹿児島」の飛行機の往復を予約購入。その後に1日1日明かされていく「広島→福岡→鹿児島」の高速バスの時間が判明。鹿児島へ帰ってくるのは夜遅くになると判り、高速バスで鹿児島に戻ってきたその日のうちに「鹿児島→奄美」の飛行機に乗る事が不可。奄美に帰る前日にバスで鹿児島に帰る設定にし、無駄に更に鹿児島で1泊という事に。
公共交通機関の値段と利便性が、地域と地域の縁を左右する
昨年長崎に行った際に長崎の方と喋って感じた奄美との縁のなさ。昔からある「関西には奄美関係者が多い」などの関係性。これって「人と人の繋がり」みたいに見えるけど、実際は単純にこれまでの民間の飛行機などの値段、直通で行けるなどだったりが大きかったと思うのです。航空会社などには頑張ってと思うと同時に偉大だなと思います。
重い撮影機材と体力のなさと高性能なiPhoneの出現と…
今回、それ単体で記事を書きたいくらいの「言いたい事」が色々ありました。
この記事をどう組み立てようか迷いましたが(笑)、とりあえず自分にとって大きなテーマのこれを書きます。
よく書いてますが、僕の旅行荷物は重いです。
参考記事
お金をかける事ができるようになって、逆に徐々に軽量化していっています。しかしまだまだ重い。ミラーレスカメラとそのレンズなど主要な物が小型化できないし複数いるしで、ある一定から軽量・縮小はできません。
今回ドローンも持たず削ぎ落とした荷物がこれ

かなり無駄がなくこれまでの経験から的確にダイエットさせられてますが、重いです
今回カメラバックパックを持ち歩いた際の基本内容はこれ

そして、今回の悲しい気付きがこれ。
この間買ったばかりの新iPhone 11 Pro Maxと、女子はブランドに気付いてくれる(笑)一昨年に買った薄いショルダーバッグ(贅沢品につき購入時記事なし)のコンビ

気付きというか、解ってましたが。
iPhone 11 Pro Maxを買う時、「飲み会の撮影はこれだけで済みそうでいいな」という想定がありました。
これまでは島での飲み会から、このふるさとCMで鹿児島に行った際の打ち上げまで、iPhoneカメラでは不足する事からミラーレスα7S IIと自分なりの飲み会レンズセットを持っていっていたのですね。となるとバッグも必然的に「カジュアル」と「カメラバッグ」の両立を考え、ショルダーカメラバッグのこれになってました。
今回のふるさとCM大賞審査会、からのその後の食事会まで、その日はこの薄いショルダーバッグとiPhone 11 Pro Max。
それどころか、過去に一通り素材写真を撮影し終えたつもりの鹿児島市ではオールこのコンビ。
ミラーレスカメラセットを発動させたのは広島だけでした。
iPhone 11 Pro Maxで動く時の楽な事楽な事…
逆にミラーレスカメラセットの重さとキツさときたら…
今回の旅行の上のスケジュールでもお分かりいただける通り、あまり動けてません。
まず撮影自体に時間がかかる(昼でも人をブラしたいから長時間露光して1枚6分程かけ、1撮影地点に30分はかかる)のと、疲れてしまって先に行く気力をなくしたり、長い間休憩をしたりするのです

一方、iPhoneで撮影すると(スタンスもラフとなる)、一般の方がご存知の通り普通のウォーキングと変わらない。むしろ楽しさプラス。SNSの投稿も活発に。実際僕は今回の旅行でTwitterの投稿が極めて活発でした。
更に言うとこれは僕だけの感覚かも知れませんが、これまでのiPhoneの画質は積極的に写真を撮っていこうという気になりませんでしたが、このiPhone 11 Pro Maxの画質ではもう撮ってストレージに溜まっていっていいかなという気にさせるのですね。ある程度のこだわりを持っている人でも「これなら十分だわ」と思わせるまでとなった。「スマホでいい」と割り切っていた人が画質も手に入れてしまった。
ちなみに今回レンタカーを借りず、車中泊などせず、広島でも拠点で安心となるホテルをたっぷり取った事により、ますますフツーの人の旅行散歩みたいな感覚を味わう機会が多くありました。
この後の限られた人生での「旅行での撮影」で、人に使ってもらう・楽しんでもらう為、画面内は楽しい写真を、画面外で息を切らせて撮影するのか、自分が実際にその旅行の主人公になり楽しむのか…。
本気で天秤にかけ考えてしまいます。
18日
いつものように赤木名のおじの所に車を置いてもらう事にしておじに空港へ送ってもらい、18:55pm飛行機出発。窓側の席を獲ったが完全に窓がなかった。
西古見のお友達ご夫婦と鹿児島行きが一緒で、ホテルも天文館同士で、3人で天文館「居酒屋ゆ2号店」で遅い夕食

鹿児島ワシントンホテルプラザ。明日来鹿するふるさとCM関係3人も同じホテル

19日
ふるさとCM審査会当日。
恒例の「環境が変わると寝られず」で、早朝から行動。散歩。
天文館公園

レンガ地の所で、地面に寝ていた女性が気になりました。
しばらくすると起きて慌てず寝そべったままスマホかイジって、しばらくして去っていきました。
甲突川ほとりを散歩
今日鹿児島入りの3人と合流。鹿児島中央駅ぐるめ横丁「シアトルズベストコーヒー」で軽昼食。
12:00「第18回KKBふるさとCM大賞2019」審査会・公開収録開始

結果は11月24日(日)14:00-15:25のテレビ放送をお楽しみに!
その後に当ブログで詳細をお伝えします。
17:00ふるさとCM審査会終了。
18:00(ゴタゴタしてもっと遅れた)、同窓生やっさんがセッティングしてくれていた天文館のお店「炭火・燻製料理 五福」で打ち上げ♪

「サンゲームス天文館店」。高校生2人がリードして皆でアオハルを感じました
久々プリクラ
「天文館かごしま横丁」で同窓で二次会。来鹿していたSも参加

20日
10:00開店と同時に山形屋へ。山形屋屋上一番乗り。とある人から電話がかかってきてここで長電話

気になっていた山形屋7階の山形屋食堂じゃない方。高級感ある「ビストロ ル ドーム」でお昼

霧島サーモンのクリームパスタ (2,000円)。美味しい

とあるディーラーで試乗予約をさせていただいており、行ってまいりました。熟考…天文館で前からちょっと気になっていたお店。外にリーズナブルさが紹介されているものの店内が全くうかがい知る事ができない引き戸「焼鳥の西屋」。普通に良かったです

23:32出発予定バスまであと2時間半以上ありました。悩んだり、Twitterで投票していただいたりしたのち、独りカラオケへ♪
バスの難易度は異常
ホテルに預けていたスーツケースとカメラバックパックを受け取りゴロゴロとバス停へ。
まずはホテル前の幹線道路の対岸側へ。数車線と路面電車との太い道路。空港行きがそうなのでそこなんだろうというイメージ。すると「福岡行きご利用のお客様は反対側へ(の趣旨)」の案内張り紙が。元いた側の歩道へ信号を待って戻る。
大量のバス停が並ぶここの道路沿い。見付けた、最もそれっぽいバス停

「福岡」とあるけど、一切自分が利用する「JR◯州バス」の文字がないのです。貼り紙などくまなく探しても。しかし他社の社名も控えめな事から「共同のバス停なのかな」と推測するしかないのです。
このバス停もベタベタ色々貼ってありますが、とにかく鹿児島のバス停が凄い。(参考記事)
上に書いた昼のディーラーへ行った際もバスはどうしても分からず、人に訊いて路面電車が適切と分かり路面電車で行きました。
ちなみに鹿児島路面電車は2度目なのですが、過去に路面電車を使った時と同じ下車駅(脇田)だと降り立った時に風景で気付きました。
このバス停で正解。無事乗り込み出発。
21日
6時間半トイレ休憩のない長距離バス
しかしこの行き「鹿児島→福岡」バスは異常でした。
走り始めてからのアナウンスで「数ヶ所でお客様を乗せる為に停車。(ある地点で)2時間停車。時間調整の為です。いずれも下車できません」と宣言したのです。無意識な不足でしょうが「車内にトイレはございます」という情報はあれど「どこに」とは言いませんでした。
少しうとうとしましたが、その「2時間停車」の時に意識がはっきり。トイレ小がしたい。
全面遮光カーテンに、運転席と客席の間にもボタンで閉じた壁のような遮光カーテン。どこかに停車している。カーテンの隙間を覗くとエネオスSS。
待てども待てども。真っ暗で音を立てられない車内。ただただエンジンをかけたまま停車しています。(え…) 降りる時間あるのに降りちゃダメなの?
何もせずに待ち続け・・・・・、やっと床下から音、そして運転席に戻ってくる音が。運転手さんはワンマンで床下仮眠室で仮眠をとっていたのでしょう。
全6時間半運行、2時間沈黙停車。ずっとトイレ下車なし。エコノミー症候群等の観点でもちょっと異常に感じました。過去に乗った東京から大阪行きの長距離バスからするとお粗末に感じました。
もちろんその運転手さん個人を責めているのではありません。「時間調節のため」などと変な言い方をせざるを得ず、こっそり寝るという運行。秘密にしたいからお客さんを外に出さない。これもうちょっと何とかなりませんか?
その後の広島行き、帰り、全3バスはちゃんと数ヶ所でPA休憩がありました。
福岡で大汗の大競歩
「6:00 博多バスターミナル 到着」
「7:30 西鉄天神高速バスターミナル 出発」
(Google マップ)
…という認識でおり、1時間半あるのだからダイエット兼ねて歩こうと決意。大きなスーツケースを押しながら速歩き、時に小走りしながら天神バスタに急ぎました

鹿児島市もですが、どこもかしこも歩道はオシャレを意識したレンガ凸凹道で、スーツケースさんにはキツいです。
【上2枚】さよなら博多バスタ&博多駅
【左下】大河を2つ越え
【右下】やっと到着、天神バスタ&天神駅

キツいけどひんやりした空気が心地良い、未明の初福岡。良い運動。
何とか天神バスタに到着したものの、エスカレーターはあれどエレベーターの場所が判らない
仕方なしに幅の広いエスカレーターだったので、エスカレーター利用。後ろからスーツメガネ姿の男性が歩いて登ってきたので、追いつく前までにヒョイッと道を譲ると…
追い越し直後に小声で「クソ」と言われ

バス乗り場のフロアへ着くも判らない
他の乗客整理の方に訊くと「広島行きはここじゃないかも。外かな…?」とのアドバイスをいただき、また下に下りたいと思えど、エレベーターが見当たらない
何とか下に下りてそれっぽいバス停を探す。再度印刷した予約情報を見てみる・・・
「博多バスターミナル出発だ‥と…?」
・・・タクシーを拾い、「博多バスターミナルへお願いします
」…。歩いて来た道をタクシーでとんぼ返り。バスは博多バスタに到着しており、そのまま博多バスタに留まっていて良かったのです
「いやしかし。確かに『天神バスタ』の文字をどこかで見ていた筈だ」
タクシーに揺られながら視てみると、メールには「降車バス停:西鉄天神高速バスターミナル (福岡)」の文字が。
要は、高速バスポータルサイトで「鹿児島から広島行き」の条件で出てきた便をそのまま買った訳ですが、「鹿児島→福岡」の便は確かに「降車:天神バスタ」と書かれていたのですね。で、「福岡→広島」の便は「乗車:博多バスタ」。「鹿児島→福岡」便の情報を印刷した紙はそのバスの運転手が回収していて再度視られなかった中(視れても間違う)、その「博多バスタ」と「天神バスタ」だけが頭に入っており、博多バスタに到着したのなら天神バスタ出発だろと。だが実際は、「博多バスタ着、博多バスタ発」だった。
自分がもっとしっかりしていたら防げたかも知れないけど、慌ただしさと大荷物があり、土地勘、このバス勘がないと難しい。この旅最初のバス「鹿児島→福岡」はこの2点で悪印象。
この件はバスサイドが悪いと考えますが、帰りは自分のミスがありまた大間違い。後に書きます。
12:02 広島到着!
良い眺めじゃないけど、これが広島ファーストショット。地下道で原爆ドーム付近へ行けるという事で

現れた原爆ドーム。ファーストミート

ほかにないのではないかと思われる「上から目線」シリーズを原爆ドームでもちょっと




ホテルは広島繁華街の広島バスタから平和記念公園を挟んだ対角側、から少し歩いた所にあります。
平和記念公園を中心とすると、その北東に原爆ドーム、その更に北東にバスタ、東に繁華街。平和記念公園南西にホテルです。広島にいる時は必ず平和記念公園の中を通る感じでした。
動員学徒慰霊塔

平和の灯、原爆死没者慰霊碑(広島平和都市記念碑)、平和記念資料館本館

1964年8月1日から今まで、そして反核と恒久平和実現までずっと燃え続けるらしい

ホテルのチェックインが何と16:00。
せっかく平和記念公園を突っ切るので曇りながらも撮影しながら進みましたが、16:00には満たない時間で荷物だけ預ける事ができないかとホテルへ。すると、そのままチェックインできました。
ホテル「セジュールフジタ」。
構われないアパート型のホテルで大正解
広いです

夜の平和記念公園へ。
原爆死没者慰霊碑(広島平和都市記念碑)、平和の灯、原爆ドームを一直線に見る事ができます

長時間露光の工程「ノイズリダクション」中のα7R II

夜の撮影ではもちろんの事、昼もNDフィルターを着け1枚につき6分くらいかけて撮影したりしました。
夜の原爆ドーム

原爆ドームを撮影していると、原爆ドームをバックに記念撮影しようとしている女の子達がいて撮ってもらえませんかとお願いされ。お返しに撮りますよという事で、皆で写ってもらいました
皆さん広島っ子という事でした。インスタに載せたところ、発見して下さり相互フォローしてもらいました
原爆投下時に目標地点とされていたという

相生橋から国道183号線、広電本線の流れ

「夜の繁華街が撮りたいな」と、ネットで「広島の繁華街」を検索したところ、
「九州酒処 amami」というお店発見。
そして、その側に「カープ鳥」というお店が。折角なので今回は「カープ鳥 中の棚スタジアム」へ。常に鶏皮が食べたい

22日
広島滞在中最も晴れと判っていた日。やはり平和記念公園を撮りました。
「あんた、中国新聞見るじゃろう」の中国新聞社。
平和記念公園南西にあり、ホテルから平和記念公園へ行く時に側を通ります

今や日本中どこでもでしょうが、凄まじく外国人観光客が多かったです。国籍問わず。
人を写さない撮影には時間がかかります。
タイミングと長時間露光で人が写らない事に成功した平和記念資料館

原爆死没者慰霊碑(広島平和都市記念碑)

原爆の子の像

原爆ドームの屋根

平和の鐘

平和の時計塔

原爆ドーム。晴れて鮮やか

爆心地。原爆ドームの近く南東にひっそりとあります

「おりづるタワー」に上りました。入場料1,700円。原爆ドームと平和記念公園、街並みを眺められます。
最上階「ひろしまの丘」。和のデザインで人工の丘が作られている感じ。外気吹き抜けで安全の為のネットだけがあります。心地良いです

最上階の「握手カフェ -WIND SIDE-」で軽食購入

外の風景撮影は、1階下りた12階の窓から。
晴れて、上って、良かった

次はここから夕・夜景を撮りたい。でも日暮れまでまだある。
チケットがあるとここを離れても同日再入場できるという。
ここで落ち着きたいですが、時間がもったいないので一旦出て平和記念資料館へ。
下りの階段

1階までこのような階段とスロープの螺旋が続いていました。若者の僕には早く降れていいですが、角度はなかなか斬新。
そして壁には素敵かつ謎の、リアルトレースタッチなマンガ風絵画作品がずっと続いていました。
広島の人々の生きざまという感じ。広島本拠地のカープとマツダが描かれていたり。素敵だけど説明がありません(笑)
広島で一切「はだしのゲン」の気配を感じなかった
ところで、一定の年代なら「広島・原爆と言えば」の「はだしのゲン」にまつわるものを一切見る事はありませんでした。これも時代なんでしょうか。作品には「反天皇」のメッセージが込められている事があり、積極的に終息の流れがあったのかも知れません。
平和記念資料館へ行くと、たまたま入場無料の日でした。
入り口にある「地球平和監視時計」


平和記念資料館本館から

おりづるタワーに戻って夜景

再び夜の国道183号線と広電本線

再び八丁堀付近へ。
広島本通商店街

若者がたむろする場所なのであろう「アリスガーデン」

ふと、「広島お好み焼き元祖ってどこなんだろう」と検索。すると「お好み焼みっちゃん総本店」という処らしい。行ってみる事に。
行列凄い…

外国人観光客も一杯並んでいます。
僕も並んでみる事に。
支店がいくつかあり、その中の本店なのかこの時分かってませんでしたが、今調べてみるとこの八丁堀店が本店だったようで良かったです。
スペシャル(そば選択) 1,150円(税抜)。美味しい

23日
朝は晴れてました。宮島(厳島)に行ってみる事に。
晴れていて人が少ないという、図らずももっとも条件が良かったので再び少し原爆ドーム撮影。しつこくてすみません

海から離れてますが、平和記念公園から川を下って宮島に行ける定期船があります。
9:30の便で宮島へ。
【上】宮島行き定期船発着所
【左下】発着所のある元安川をちょっとだけ上って相生橋を潜り、Vターンをして旧太田川から海に出ます

船は広島市 旧太田川を抜けて海峡に出て西へ。
左を見るとまるで大島海峡を行く船から見た加計呂麻島みたい。しかし右を見ると、古仁屋とは違う大都会

牡蠣の養殖場

宮島到着! 宮島桟橋

宮島桟橋。長時間露光で人消し。ここまで晴れてた…

鹿さん

出発の時に宮島の地図を貰い、船は島の北東側の桟橋に着いて、厳島神社は北海岸の西の方というのが解ってましたが、規模感が判らない。
節約していたタクシーをここぞと使うかなどと思っていましたが、皆さん歩いてらっしゃる。
自分も流れに従って歩いてみました。
ああ、曇ってきた…。
シンボルである海に立つ大鳥居が見えてこない。あの岬の向こう側かな? ならちょっと遠い。皆さん結構平気で歩かれるのね

・・・あ。え? あ

自分の宮島・厳島神社行き、終了…。
大鳥居、工事中でした


しばらく呆然と立ち尽くす。曇ってるしな…。
再び動き出す。大鳥居が写らない構図で撮れるだけ撮ります

浜を歩き、対岸へ


厳島神社外から、厳島神社の一部と豊国神社 五重塔

厳島神社入り口付近から

厳島神社入り口付近の「お食事処とりい」にて昼食。美味しい

大鳥居が工事中で、曇っていても、宮島は街並みが素敵だった
大鳥居工事中を知らなかった事からもお分かりの通り、仏閣に疎い自分。
宮島がどういう所かも詳しく知らず。歴史的な街並みの場所だったのですね。素敵でした


豊国神社 五重塔



幸神社



りらっくま茶房?

今伊勢神社への急な階段

屋根付き商店街を撮っていると、植え込みの草を食べていた鹿に上着をムシャムシャされて汚れる

14:45発の船で宮島を発ち。
平和記念公園のベンチでしばらく休憩した後ホテル帰宅。
この日は夕食いいやと思い、日本酒だけ飲みたいと、売ってた気がしていたホテル1階の自販機に。
ビールばかりだったので近くのファミマへ行くと、広島の日本酒「賀茂鶴 氷点貯蔵 生囲い」があり、それと焼き鳥2本。広島最後の晩餐

24日
この日は朝から雨。バスは11:33広島発。
ホテルフロントにてタクシーを呼んでもらい、広島で初のタクシー利用。
大雨と、行きは気付けなかった関門海峡通過中。
関門海峡はとても近かったです。よそ見してたら通過してる感じ

福岡16:05着、17:45発。
前日夜は焼き鳥2本、そこから何も食べてなくて入るので、博多バスターミナルビル8階の「博多一口肉餃子
焼餃子、水餃子、レモンスムージービール。美味しい

バス乗り場フロア3階へ絶対に行けない
餃子を食べ終え、バス乗り場フロア3階へ行こうとしましたが、どうしても行けず、呆れ驚愕


建物は解りづらい自覚があるようで、「バス乗り場フロア3階へ行くには」と床に導線が引かれている。でもそれはエスカレーターだけのようで、書かれた案内は全てエスカレーター向け。エスカレーターの案内も「まず◯階へ行き。そしてフロアを進んで◯階へ」というややこしい状態ですが、「大型スーツケース≒エレベーター」さんにはそのややこしい案内さえもない。
「行けたー」と思った3階は閉ざされた空間だったり

ビルに入っているショップの店員さんに「3階バス乗り場フロアにどうしてもどうやっても行けないんです
」と質問すると、まず慣れた感じでエスカレーターでの行き方を案内され。よく質問されるのでしょう。そしてバスターミナルビルにおいて、大型スーツケースさんはそんなにイレギュラー? 「あの…」とスーツケースに気付いてもらおうとしても「はっ」としてはもらえず。ま、そこはショップ店員さんなので仕方がないですが。自ら「エレベーターで行きたいんです」と言うと、店員さんはフロアガイドのパンフを開いて確認。判った答えは、まず1階まで降りられるエレベーターで1階に降りて、フロアを突っ切って、3階に上がれるエレベーターで3階へでした。
四角い建物で全階繋がっておらず分断されてるエレベーター、エスカレーターって、やっぱ基本客にフロアを横切らせる事によって買い物欲を引き出そうとした作りですよね

全くその手には乗らないし、腹立たしいし、遅刻する人が出るだろうし、どうしても見付からない、行けない事から、無理やり大型スーツケースをエスカレーターに乗せる人が出て事故の元だし、本当嫌いです。
参考記事
やっと行けたバス乗り場フロア3階…じゃなかった
で、早めに3階バス乗り場、鹿児島行きの乗り場に一番乗りで立っていたのですが、寸前になって情報を印刷した紙を視たところ、
「乗車地:博多高速バス HEARTSバスステーション」…?
ちょうど並んでいた乗り場の後ろがインフォメーションカウンターで、尋ねたところ、ここではないと


ちょうど数分後に来るここの間違って並んでいた乗り場から乗れる鹿児島行きバスのチケットが買えるというので、再度購入し、お金を無駄にした事以外事なきを得ました

これは完全に僕の落ち度でした。
しかし、「広島→福岡」のバス到着場所と同じ博多バスタからも「福岡→鹿児島」行きが似たちょうど良い時間に出てたって
高速バスポータルサイトは全て網羅してしてないのですね。直前に買った方が便利なのが買えるって。難しい。23:25 アパホテル鹿児島中央駅前到着。睡眠の為の一泊

初めての噂のアパホテル。独特の本はありましたが、アメニティが充実していて、綿棒があって、久々の耳掃除をする事ができました。
疲れていたけど、ホテル側の居酒屋「目利きの銀次 鹿児島中央西口駅前店」を試したくて

25日
帰りの日。朝焼け

バスを使い天文館へ。バスでも鹿児島中央⇔天文館は分かる(笑)
山形屋食堂で昼食。ちょっと買い物

早め行動で、早めに鹿児島空港へ。
17:40頃飛行機離陸

18:30頃奄美空港到着。
おじさんの所へ行ったり、ばあちゃんの所へ行ったりし、22:30頃、やっと古仁屋帰宅。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
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