24から28日まで従姉が友達たちと共に島に滞在して、26・27日遊びました
従姉達の拠点はいつもの赤木名のお家。



今回は台風が24号が近付いており、ずっと天気が悪い滞在でした
いつも従姉が友達を連れてきて僕も一緒に遊んでもらう時は凄い晴れてるので、持ってるのかなと思ってましたが、これまででも天気が悪い時もそれなりにあるようです。



26日


僕の仕事が色々あって何とか少し落ち着かせて26日。
友達たちは北部で遊んでもらって、従姉と僕で名瀬のばあちゃん家で合流。“僕×従姉”になるとばあちゃんが常に楽しみにするカラオケへ(笑)



ばあちゃん → 自分 → ばあちゃん → 従姉 → ばあちゃん →
の順番でたっぷり2時間



その後は大浜海浜公園へドライブ。





その後気になって「奄美海洋展示館」へ。
僕は昔に一度だけ行った記憶があります。


左上: 入ってすぐ。上でウミガメと戯れる事ができる水槽を下から見ている
右上: めっちゃデカかったヤドカリ
中下: 大浜に打ち上げられたというクジラの骨

2階ではウミガメ水槽の縁が磯の陸地を模してあり、ウミガメと触れ合ったり餌を上げられました♪




その後、奄美の海の生物と環境をテーマにした映像上映があったので途中まで観て。



(赤木名でBBQが待っていたのですが、ばあちゃんとの時間を大切にね)
ばあちゃんが夕食に行こうという事で、「お食事処 むら山」で夕食。



9pm頃、赤木名到着!

2人は久しぶり♪ 1人ははじめまして♪




どうでもいいけど、自分メモとして。

赤木名に着いた時に「0120 790 207」って番号から着信。出ると調査会社の「アダムス」という処で無作為にかけてきたアンケート電話。名前等個人情報は訊かないという事だしすぐ終わるだろうと協力してみると…。何問も何問も、終わらない…。内容は「起業(しようと思った事がある?)」的なもので難しい質問。それを答えるのはほぼ「はい/いいえ」で矢継ぎ早に次々と。意識もうろうとしたキヨ氏や田中直紀氏のように「えと質問何でした?(笑)」ってなってくるし、向こうも「えーと」ってなってる始末。
最後「もしよろしければお礼として500円のクオカードを。よろしければお名前住所を」って言われたけどお断り、紐づけされる個人情報は言いませんでした。

個々で業種も肩書きも状況も違うし(皆が皆標準的サラリーマンじゃねーんだよ)、向こうも早く終わらせたいので早口だし、もうどうでもよくなってくるから適当になると思うし、あんなアンケートが何かの役に立つとは到底思えません。
あとで、通話時間を視てみると11分。夜9時に。あれは本当によくない。迷惑でした。



お酒飲んで喋って、就寝。



27日


赤木名を9:30amに出発。僕の車と従姉の車の2台で。
主に僕のプランで移動♪ 特に前にSさんから教えてもらった連れていきたい最高の秘密のビーチでシュノーケリングする為に瀬戸内町まで南下のコース。初めに結果を書いてしまうと、「瀬戸内町まで南下 → 高知山展望所で大島海峡眺めて → 古仁屋の「島魚 あま海」で海鮮丼の昼食 → 手安弾薬庫跡 → 秘密のビーチ → 僕の自宅 → モダマ自生地」だったのですが、自分で言うのもなんですがかなり時間配分とコースが的確でうまくいったと思います



高知山展望所にて


島魚 あま海の海鮮丼




秘密のビーチは、その地上部分が微妙な場所なので、2回目の僕もちょっと不安になりました(笑) 「オススメ」って感じにならない場所というか。
でも海に入ると吹き飛びました。やっぱり向こう凄すぎる

今回の為に意外と全然持ってなかったシュノーケリング道具をネットで買い揃えてました。

マスク(GoProを着けられる)・TUSAシュノーケル・TUSAダイビングブーツ

シュノーケルを選ぶ際、壊れて水が入ってくるようになるのが嫌なので、くわえる側のV字ターンの所に余計な穴が空いてないものを探しましたが、どうも良いブランドの良いシュノーケルはどれもこの機構が付いている。トレンドに負けてこの形にしましたが、使ってみて良かったです 潜ってシュノーケルの中に水が入ってこないのは初体験(笑)

そして早く水中ハウジング(水中撮影用カメラケース)買わねばな。ここに泳ぎに行って決意を新たにしました。

この日もずっと天気は悪く、曇り時々雨。従姉だけ泳がずに浜で待っていたのですが、小雨が降ったりしていて寒そうに思えて。僕らも上がると寒かったです。



この後、僕がシャワー浴びたくて皆で家へ。
母もいて、もこもこもお披露目。



この後は、夜にクロウサギウォッチングも計画がありましたが、時間の関係上モダマ自生地まで案内してそこで解散。



楽しかった
また今度♪