15日、瀬戸内町ミュージカルユイツナグ きゅら島の心を未来への公演が盛大に催されました。



キャスト&スタッフで記念撮影




[パンフレットから抜粋]
…新しくできた「きゅら島交流館」でミュージカルができないかと2月に企画が立ち上がり、3月に体験説明会、4月から練習開始という急ピッチで進んだこのプログラム。始まる前はキャストが集まるのか若干の不安もありましたが、下は5歳から上は73歳の幅広い年齢の老若男女が集まり、また加計呂麻島や請島からも参加を決めてくれた小中学生もおり、総勢45名のキャストで作品を作ることができました。…瀬戸内町地域おこし協力隊 長紘子
という事で、瀬戸内町公民館講座初の“ミュージカル”がおさっち監督主導で、たった3ヶ月前から練習・準備が始まりました。



参加


そして、まさかまさか、この事に触れた前記事でも書きましたが、僕も撮影班ではなく参加させてもらったのです 挑戦するに至った心境は前記事をご覧下さい。

観に来て下さった先輩お友達に「出るとしてもあんな主要役になってるちば思わんかった(笑)」と言ってもらいましたが、そうなんです。セリフの多い「ナカの島の人(以下中の人)」の3人のうちの1人で、実際舞台立ち位置的にも中央になる事が多い役でした



当日


9時集合。なーなと(お昼がいただけるという通達を見てなくて笑)アイショップでお昼を買って会場入り。

男子楽屋。
男子は少ないのに自分はこれまでの集合のイメージがあり楽屋は賑やかなイメージをしていました。実際はガランと

男子の多くが初めてとなるドーランのお化粧。*自分は映画エキストラ出演とかで少々ありました

11時にゲネプロ(最終通し稽古)があり。中の人僕とあーちゃんに追加演技指示が。何も意思疎通もしないまま本番にそれを実行する事に。

お昼。
男子楽屋で皆でお昼だったので賑やかに。提供して下さったお母さま方ごちそうさまでした




本番


当日ゲネプロ含め練習期間終盤に通しを数回。それが繰り返されていたので、本番の日はどこかその延長のような感覚もあり。でも初めから分かっていましたが、本番間際にドーンと緊張感が高まりました。お客さんを迎えて演者が横に並んだ時、横のバディのりんちゃんは全く緊張してないと言ってました(笑)

午後1時30分と午後4時30分の2度の公演。
無料チケット制でしたが、1公演320席 ×2 があっという間に全配布。2公演とも320席ほぼ満席でした。

皆これまでの練習の3割増し位でよくできたと思います
自分も台本上の(指示されている)演技と演技の間のアドリブというのをこれまでで1番精一杯出しました。
お客さんの評価は良かったです



打ち上げ


公演をした大ホールで打ち上げでした




早速瀬戸内ケーブルテレビ撮影の映像撮って出しを観ながら




これまでちょい人見知りし合ったこはちゃんがめっちゃ絡んで来てくれてずっと遊んでました。
(普段はさらちゃんがよく相手をしてくれます。ありがたいです)



一部のメンバーで“BAR MARMA”で二次会




個人的総括


今回の事で僕が1番感じたのが、人それぞれの“性格・顔・人生”。
こういう事をしみじみと考えてるのは僕だけですね(笑)
意味深ですが長くなるのでこれだけで。別記事にするかも?

あと本当に自分は子供が大好きだ(笑)



観に来て下さった方々、関係者の皆さん、そしておさっち、ありがとうございました



再公演


チケット配布時で決まった事ですが、人気につき8月12日に再公演があります。
またひと頑張りです。