高価な買い物をした報告は躊躇するのですが忘れてはいけない。これで仕事をしているのです。会社として宣伝しなくては/// 貧乏まっしぐら



クリックすると撮影したままのサイズで開きます。約10MBあるのでご注意下さい。
α7R II撮影もこもこ
α7R II SEL50M28 (Macro Lens) ISO 500 f/2.8 SS 1/13 7952 x 5304 px RAW撮影、約10MBにJPEG圧縮



Mac (新iMac & 新MacBook Pro) に続き、デジタルイチガン部門が理想状態になりました。




2014年からこれまで使用していたのがα7
ソニーα7 (II)・α7S (II)・α7R (II)
これまで大型ボディしかなかった35mmフルサイズセンサーをソニーが小型ボディに載っけた事で話題となったシリーズです。
  • α7が最も安価で強いて言う取り柄はオートフォーカスのスピード
  • α7Sは怪物級に暗さに強い (だけど画像サイズが結構小さい)
  • α7Rは怪物級に画像サイズがデカい
見た目は全部ほとんど一緒。今はこれらの二代目“II”が出ています。
α7は良いカメラでしたが、動画がHD 1080p/iまでしか撮れませんでした。しかも問題だったのが、HDだけど解像感がそれ以下 パキッとしたHDではない昔基準だったのです。
1月の撮影旅行中に旅行のチャンスを逃すまいと4K 3840x2160pの動画が撮影できる、魔法のように暗さに強いα7S IIを奮発購入。



そして今回、ソニー公式キャッシュバックキャンペーンがあり、期間内にといってしまいました。キングオブα7シリーズ、α7R II


Map Cameraにて、α7を下取りに出しつつα7R IIをゴット。

怪物解像度カメラには怪物解像度のレンズもないと実力が発揮できないので…レンズもいってしまいました…。FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM




上のもこもこの写真


SEL2470GMではなくブログに記してないけどこれまたこないだ手に入れたマクロレンズ“FE 50mm F2.8 Macro SEL50M28”で取りあえず撮ってみたものです。
ネット上でそろそろ大判低圧縮画像をバンバンアップできる処があるのかなと思って検索してみましたが、当ブログのデータアップ場所が1データ最大10MBまでというのと似たり寄ったりの場所しかないようで、当ブログのデータアップ場所に10MBに収まるように圧縮をかけて上げました。



iMac 5Kを買って…小話


新基準を知れば新基準を求めます…。
iMac 5Kのディスプレイサイズは5120 x 2880 px。一方既に持っていた暗さに強いけど引き替えに画像サイズは大きくないα7S IIは写真サイズが4240 x 2832px。これ面白くない?? 最新高級カメラがパソコンの壁紙写真作れないんですよ
今回のα7R IIの購入で世界基準のカッコイイ壁紙写真撮れます。あのキメの細かさを実現できるのです。
こういうの。5Kディスプレイ用も多く置いてある壁紙サイト
WallpapersWide.com
InterfaceLIFT
*ちなみに全く基準が判らないという方に。下劣な検索ですが、現在価格.comのノートパソコン部門で満足度ランキング1位のWindowsノートパソコンのディスプレイサイズは1366 x 768 pxでした(^ω^;)



4K 3840x2160p 映像撮影、低照度 映像・写真 撮影、そして大判 約4240万画素 (7952 x 5304 px) 写真撮影はご相談下さい。




ちょっとずつ
ソニー Sony α7S II(左)と、ソニー Sony α7R II。その他レンズ群







【追記】18日 マップカメラ Map Camera購入でのゴタゴタ

キャッシュバックキャンペーン期間内購入を証明する書類待ち


今回、ソニー公式キャッシュバックキャンペーンがあって、特定の本体は3万円、特定のレンズは1万円キャッシュバック。購入後に色々指定の証明類をソニーに送ると現金が振り込まれるようです。
その購入した期間が5月7日まで。応募締め切りが5月22日まで。
キャンペーン期間ギリギリの購入になり、またなぜかそのキャンペーン期間のお尻がゴールデンウィークと被ってるというのがあって(マップカメラに在庫なし、ソニーにはGW明け発注になります等)、マップカメラに確認と「5月7日」付けの領収書類お願いをしてました。

端折りますが、あちらの認識不足で過ぎた日付の書類が入っており、数度のメールと電話のやり取りののち、今送ってきてる筈です…。今日くらいに届かないとマズいんですが…。

下取り購入。「同機種は一律値段買取!」という売りだけが前面に出ているのに反して…


α7を下取りさせてα7R IIを購入しました。細かく言うと下取り機を送る前に並行して購入機が先に来てくれるという「先取り」というサービス。これが最も高価な買い取りをしてくれて結果購入が最大の割り引きになってくれるんだと思います。

自主的にたまたま純正の箱にα7本体と取説を入れて送ったのですが…。

「液晶の膜剥がれがある為買い取り減額となります(ソニー機が元々なりがちと指摘されてる現象)。また充電器類がありません。よって『先取り』サービスは適用できなくなりました。ありましたら追加でお送り下さい。別サービスの『通常下取り』『買い取り』が可能です」(こんなニュアンス) というメールが来ました

うーん、腹立たしいです。確かサイトに手順みたいなページがあって、それ見ながらやったと思いますが、「同梱物全部入れて」とか初耳だぞ。あと傷があるから減額とか。前面に出してる売り文句と違う。“誰も読まない系の規約”の所に書いてたのか?

下取り含めた総合的な値段に釣られてマップカメラで購入したのに。
看板に釣られて入ってお会計で値段が違うという。
同じお客さん一杯いるんじゃない?
ちょっとヒドくないですか?



*レンズは別のお店で購入。メールでのお願いがちゃんと認識されていて、普通に商品と一緒に来た領収書の日付が5月7日になってました。