1月10日から31日に渡り、撮影旅行してきました。
充実してました 従姉達に大感謝です。
途中ブログを書かなかったので、過去のmixi日記での旅行記以来のひとまとめ長文記事に。2台のデジタルイチガン、1台のiPhoneの写真を順番に並べるのでも手間がかかりました
  • 白川郷行ってきました
  • 雪道運転しました
  • ドローンを持っていきましたが、GPSを拾わない為、一切飛ばしませんでした。
    島でもここ最近GPSを検知するのに凄い時間が掛かってました。DJIドローン。やっぱり落ちなくても半年待たずに壊れるものなんだなと認識しました これまでの4機ともまともなまま半年越せてません
  • 晴れた富士山を各所で拝めました
  • 忙しいっす
    バニラエアの格安チケット。事前獲得なので、取りあえずこの長期旅行をこの時期にねじ込んだのですが、色々仕事を抱えてます。滞在中にもMacで作業して2作品(プロジェクト?)作りました。また1作品手に入れてるデータでできるところまで作業を進めました。新規でのご依頼ご相談電話も多かった
  • やっぱり猫アレルギー治ってたっぽい
  • 本当に凄まじく中国人が多くなってる
  • 富士急ハイランド行ってきました
  • ちょいと良い買い物 (金はない)
…など。



10日


今回の荷物。この衣類の部分に、空港に向かう途中のビッグIIで購入したお土産数箱、車を預かってもらう空港近く赤木名のおじさんから持たされたパパイヤの漬物5kgが加わる

バニラエアネット購入時に取りあえず20kg分荷物料を買っておいたが、結果31kgになっており、追加料金5,000円お支払い 手数料に2,000円・追加の重量代3,000円だった…



成田空港到着。バニラエア利用による成田は2度目。そして今回新たにできたというLCC向け第3ターミナル初体験。LCCが更に追いやられた印象。地下鉄の通路のように上って下りて…


ああ、東京




相模原従姉長女の家に到着。

事前に購入して、タイミングの問題で従姉の家宛に発送してもらっていた最新MacBook Pro(以下MBP) 13-inchとご対面


話題の最新MBPの特徴“Touch Bar”


“移行アシスタント”で移行(全コピーで同じMac状態)。以後17-inchは触らず(オニモツ)




きのこ

長女の家には現在3匹の洋巨大サイズ猫ちゃんがいます。
自分の猫アレルギー、治ったみたいです 時期? 前に酷かった鼻水・涙、そういうのがほぼなかった



従姉の家の側は森林区画が多い。ちょっと怖い風景。冬は寒い風景




11日


早朝から新宿。前回の上京後に出現したゴジラ


東京ドームシティ。よく晴れてるぞ


真冬期上京の目的達成! 3上京目にしてやっと撮れた富士山と首都圏の構図。この後も晴れた富士山に恵まれる


前も書いたと思いますが、南西諸島民には様々な感覚が分からないんすよ 奄美大島では圧倒的に夏が色鮮やかでシャープな風景を見せてくれます。冬はどんよりしたイメージ。「冬は空気が澄んでいる」という一般論は知ってました。しかし、島ではあんなに夏の風景が良いという認識の中、内地もそれなりに夏もアリじゃないかと思うじゃないですか だから2013年の人生初のヘリチャーターを夏に実行 本土は断然真冬なのですね。



亀有へ。

亀有駅北口“両津勘吉像”


亀有公園


亀有公園内“ひとやすみ両さん像”


少し離れた所にある“敬礼両さん像”


敬礼両さん像から戻る路地で


外灯のこち亀フラグと、こち亀の派出所のモデルと言われている“亀有駅北口交番”


亀有駅南口“ようこそこち亀の街へ! 両津・中川・麗子がお出迎え! 像”




14日


もったいないと焦って都内に出てみた14日。曇り時々雪。

豊洲のニュータウン


ここで当旅1番の贅沢感を感じた。
全ての建物と道が真新しく巨大。コンドミニアムに病院に小学校。街の全てが揃ってるがモダンでピカピカ。そんな中、若奥さん同士が「あら〜♪」って。そして子供達の列…。都心は大人の戦場の筈なんだけど、ここは都心の一等地だけどファミリーの香りを感じる。ビジネスマンって皆郊外に住んで1時間掛けて都心に仕事に行く。郊外の人々は都心に出てきて知り合いと「あら〜♪」ってそうそうない。

当旅で初めての雪が降ってくる。

豊洲市場




新宿ボンベイ






実は滞在中にて…α7S IIも


前にも書いたけど、これまで所有していた“ビデオ(が撮れる)カメラ”は、ソニービデオカメラと、当旅に持ってきていたソニーデジタルイチガンα7。それらはHD(ハイビジョン)カメラで、4K撮影が可能なのはドローンとiPhoneというネジレ現象が起こっていた。古い基準のHDカメラはHDカメラにもかかわらずHD画質を満たせておらず、ちょっと画質が甘い。素材サイトで落とされてしまう事があるレベル。4KカメラはHD画質モードで使ってもパッキリしている。

α7のHD動画画質が辛かったので、α7S II、いっちゃいました



15日


早朝出発。千葉県市川市の“アイ・リンクタウン展望施設”へ。

外気に触れる最上階展望フロア。寒い。どのみちアクリル窓越しなので、この後は1階下りた屋内展望フロアへ


オープンから昼12時まで待つが富士山だけ雲が掛かっている…


富士山キタ

*実は合成。素材サイト販売向けに作成



夜は従兄達と牛角ビュッフェ




16日


夜、従姉次女の家で鴨鍋パーティ




17日


レンタカーレンタル


スタッドレスタイヤは無料装備。従姉達に止められる中、雪の積もっている世界へ。初の雪道運転


神奈川県立津久井やまゆり園。手を合わせてきました


国道413号で山中湖を目指す。道中、脅されていた雪が出てき始めた


初めは路面の見た目がどうなら、どれ程滑るのか、スタッドレスタイヤのグリップ力が判らず、とても慎重に走りました。
行く前はどれ程雪か判りませんでしたが、先に結果を言うと、普通に沢山雪道を走りまくりました。



山中湖到着。交流プラザきらら。美しい 肉眼では富士山の山頂がちゃんと見えているのか雲が掛かっているのか判りませんでしたが、長時間露光で浮かび上がりました


1枚撮影につき30秒の露光。2時間以上居座りました。寒かった




夕食と暖まる為に山中湖ほとりのキャンティ・コモ


店内。良い感じ


サイドメニュー


メイン。サイドメニューはいらなかった程ボリュームがあった




車中泊。どうも冷気が入ってきて寒くて寝られませんでした。



18日


表示不可。恐らく-10℃以下でこの温度計では不可だったのだろうと思います。当旅中最も気温が低かったと思われるのがこの時


7:00am頃から。写真家が複数


美しい朝霧


山中湖を発つ最後に。山中湖畔長池の駐車場から明瞭な富士山




岐阜県白川郷に向け出発!
行きは下道で。果てしなく長い道のりでした…。

長野県諏訪湖


長野県松本市。素通りするのがもったいない風景を次々と通り過ごす


松本市市内を終えて果てしない山道


松本市から延々と続くこの山道が怖かったです。他車があまり走ってなく。段々と雪深くなっていき…。巨大ダム…。何十もの古く暗いトンネル…。繰り返し繰り返し「チェーン着けよ」の警告…。「冬期通行止め」の看板…。

この時僕は「チェーン着けよ」は、スタッドレスタイヤであってもチェーンも着けるのが義務という事だと思って、違反をしてる気分で (どこかで公的なスタッフに制止されるのかな。怒られるのかな) と思ったり、チェーンなしでハマったりトラブルを起こすとマズいなという思いもあって怖かったのですが、帰って従姉弟達に訊くと、スタッドレスタイヤで「チェーン着けよ」はクリアしてるという話。そうなのか。

帰りに慣れてきて、他車のない時にスタッドレスタイヤのグリップ力を確かめる為に急ブレーキを踏んでみたりして、凄い効きを感じました。スタッド(鋲)があるようにしか感じられない。不思議。まあこのグリップ力なら今回の侵入はありかと。

一度、路肩に滑り落ちそうになったけどね…。

トンネルがいくつもいくつも。トンネルの中につらら


普通に凍結


釜トンネル冬期間通行止め。後でネットで見るとまたここも怖さの名物らしい


ナビが指示したつづら折りの道が雪で埋もれている… つーかこんな細道薦めんなw 自分で別ルートに入る事に


ずーっと頭の中で、映画「シャイニング(The Shining)」の導入曲が流れてた

*テロップがダサいけど、映画「シャイニング」のパロディです。こんな感じなんです

暗くなって…




8:00pm頃白川郷到着。真っ暗でよく分からず。

LINEでの従姉の心配もあって、宿に入る事に。白川郷の湯。
しかし、「良い部屋しか空いてない」との事で、9:00pm頃チェックイン(もちろん翌10:00amチェックアウト)の素泊まりで、1万円超

しかし、確かに温泉に入れて良かった。良い環境でぐっすり眠れた



19日


白川郷の湯玄関


宿の屋根からのつらら


白川郷の中心の道


国指定重要文化財 和田家


ぽつん


神田家


展望所から昼の全景


夜景まで待って


展望所から夜の全景






帰り。曇って仕方ないフロントガラスと「-10℃」




23日


津久井のおじちゃんの家で




24日


従姉次女と天城越え。

がっスポだった日本一長い吊橋“三島スカイウォーク”

  • 入場料1,000円 (次女は入らなかった。入らなくて正解だった)
  • 眺めはいい。だが同じ風景がここら近辺の道路からも見える
  • 無理矢理作った感。これに尽きる。
    終始点ともにほぼ同じ山の延長上の山肌を森林伐採して山肌を舐めるように作られている。揺れないわ、深い渓谷がある訳じゃないわ
浄蓮の滝




修善寺


竹林の小径


韮山反射炉


これまでも色々と観光地を観てきて、そして韮山反射炉にて、「やっぱ本土の観光地(人が来る)って凄えな」と思いました。教科書や宣伝等で写真が出るのはこの反射炉本体だけだと思うんですよね。でも、できたの最近かも知れませんが、この隣に綺麗な歴史紹介館みたいなのが併設されてて、その施設から反射炉に掛けて入場料が掛かって、ガイドが何人もいるんです。周りには大きな駐車場・観光バス。
正直、この規模に近い遺跡類って島にもあります。でも新たな建造物でその遺跡を保護したり、ガイドがいる、掃除が行き届いているなどのクオリティで管理されてる処は少ない。
人がひっきりなしにいくらでも来る環境って良くも悪くも凄いなって。都会では観光スポットに“説明”がないのは許されない。管理されないのは許されない。



25日


長女と大黒埠頭へ。

大黒大橋からの横浜の夕景


横浜みなとみらい21付近と富士山のシルエット




帰りにとんかつ“桐の家”へ。美味しかった


この後、ここで母子で働いている自分は血の繋がってない方の親戚のお宅へ。幼い頃に遊んだR子変わってなかった 絵を描く事に目覚めてるR子 絵に関する良い進路に期待。



27日


長女が「前作ってもらった時美味しかったから作って」とのリクエストで自分が作ったカレーライス。良いカレー作った意識はなかったが(笑)




29日


帰りはバニラエアで最初に買っておいた20kg荷物料内に収めるべく、使う事はなかったドローンや、MBP 17-inch、衣類などをストーブの箱に入れて事前郵送。大きめの箱でしたがパンパンになった




30日


長女と富士急ハイランドへ!

*入りの時は曇り小雨だったので出た時に撮ったもの

春節(中国の旧暦正月。中国人が各地に旅行に出かけがち)意識しまくってるー


次女は行きまくってるらしいが、僕はもちろん長女もハイランドは初。
入った時は少し風が強く、小雨も降ったりしてました。その影響でキングオブコースター“FUJIYAMA”は運行休止。急加速コースターの“ドドンパ”はリニューアル前休止中。
時間がなくて、
  1. ええじゃないか
  2. 絶凶・戦慄迷宮
  3. 高飛車
だけを楽しみました。



乗り物の名前はどれも面白いですが、同時に全て名前だけでは同格に見えるんですよね。どれがどういうものなのかが判り辛い。
最初に乗ったのが回転回数世界一らしい“ええじゃないか”ですが、事前知識はぼちぼちありましたが、ヤバかったです 怖いというよりキツい。Gが本当にキツい。ジェットコースター歴はほとんどないですが、これは相当ヤバいなと解りました。
ですが、長女の評価はおかしく「怖かったけど楽しかった。また乗りたい」と。で、その後に乗った高飛車の方がキツかったと言うのです。長女の初めの調子が良すぎた?のでしょうか。
案の定、後でネットで国内ジェットコースター怖さランキングなどを視ると、ええじゃないかが国内1位。世界でも2位の評価をされたりするらしい。高飛車は国内9位。ほらー!

ちなみにこの後に聞いた話、ハイランドマスターの次女は1日の入園でええじゃないかに3回とか乗るらしい…。

前から入りたかった絶凶・戦慄迷宮は面白かったです

幽霊というより、殺人・ゾンビ系なのね。導入の映像鑑賞で殺人しまくる医者の非現実感で若干萎え(笑)
でも役者がドタドタと脅かすなら確かにゾンビ系になるわな。
セット見てると作るの楽しそうだと思いました。



帰りに晴れてきた富士山




夜は次女・Kotomiちゃんと、ディナーへ。そしてカラオケへ♪ 楽しかった♪




長女の家へ1:30am頃帰宅。寝ずに準備、成田へ。



31日


相模大野立体駐車場5:00am発のバスで成田へ。成田に着いた頃に今日1時頃バニラエアから来ていたメールを見る…


成田での待ち時間中に、半分まで進めていた当記事をほぼ作り終えました。
最新MBPの自然な外出使いが実現しました。軽くてカメラバッグにも入って便利〜。

結果、2:40pm乗り込み。
シートに座って即うとうとモードになってる中、更に飛行機は離陸順番待ちなのかずーっとエプロンを徐行してるように感じました。



6:00pm、奄美空港へ無事到着。
親戚のお家で夕食をごちそうになって、11:00pm自宅へ到着。



ここまでご閲覧ありがとうございました。