大人になって、最終目標は、世界中色々な所へ旅行に行く事だ。





成田国際空港



…あれ? おかしい。もう大人だ。



ここら田舎にはもっとヒドい人もいるだろう。
地元を出た事のない人はいるかな。そこまではいないか?
僕は一応海外へ2国に行っている。まあ、いずれも自分の力ではないし、遠い昔の話だが。
海外へ行った事のない人も結構いると思う。



腰が重い理由の分析


ポイント0.5「英語圏じゃなかった」


まずそもそも、日本人は不利だ。公用語が英語の国の人は国外へいきなり出て言葉が通じるのだ。

ポイント1「ど田舎で生まれ育つ事」


それは外へ行きたい欲求を生む刺激が少ないまま育つ事だと思う。

ポイント1.5「ど田舎で生活」


離島・田舎 = 貧困。
ポイント1・1.5のダブルコンボで田舎で身動きを取らない(取れない)まま歳を取る人は多いと思う。

ポイント2「女子じゃなかった」


中学でホームステイ。それは賢い女子の世界。アクティブな女子の中でも上級はホームステイ経験者。
非経験者でもネット上を見たり、リアルな知り合い、そして従姉を見る限り、女子の方が行動力があるように思える。Instagram内をちょっと歩けば、旅行しまくってる女子にぶつかる。女子は旅行を楽しむのが上手いのだ。

学生時代、真面目にしていたが、それだけでは英語は身に付かなかった。どうすれば英語は身に付くのか。

相模原の従姉が旅行の達人。長女も次女も。あと、富士山に何回も登っている。遭難死亡事故なども起こる日本一の山だが、簡単という。そして島にしょっちゅう友達を連れて来てくれる。



もっと旅行に行きたい。
もっとアクティブな事をしないといけない。
「将来は○○したいな」という意識が抜けない。もうその“将来”になってるのに。刻一刻と人生は進んでいる───。