2020年東京オリンピック・パラリンピック(以下東京五輪)、ずーっと、色んな事でずーっと揺れています。

ところで初めから思っていた事ですが、そもそも国民は東京五輪を望んでいるのでしょうか? 素朴な疑問です。
国民に是非を聞かずに決まる事が色々ありますが、これも国民投票も都民投票もなしで招致が始まりました。

東京五輪の問題について騒ぎ立てるテレビも、東京五輪をやるか否か、やってほしいか否かについては、やった方が大きな利益になるので、議論をして見せたり、やってほしくないという意見を一切見せる事をせずに、「やる事はもちろん良い事だけど、正義だけど、色々問題が起こってるぞ」というような切り口だけです。というか、国内でやってほしいか否かは昔から一切触れた事がないんじゃないでしょうか。



Twitterの投票機能を使って、テレビで一切見る事のできない不特定多数の是非を訊いてみました。
僕の弱小拡散力ながら、何とか58名にご協力いただく事ができました。ありがとうございます。

スクショ画像

ご覧の通り一方的な扇動などなく、中立的な書き方で質問できていると思います。むしろ、これまでの様々な不祥事がなかった事にして考えるので「希望する」に有利な内容かな。

約6割が東京五輪を希望する(やってほしい)
約4割が東京五輪を希望しない(やってほしくない)

という結果になりました。



個人的感想


「やってほしくない」が上回ると思っていたので意外でした〜(笑)
ただ、「やってほしい」が国民の総意だと思い込んでいた方にとっては接戦だけでショッキングだったかな? これが現実。



噛みつきのリプライ


途中、やる事は良い事だ、国民の総意なんだと思い込んでいらっしゃるのであろうお1人から噛みつきのリプライをいただきました。こんな影響力のない自分なんかが、中立的な訊き方でアンケートをとる事にNG。怒りを覚えたのだそうです。やる事にマイナスな意見は封じたかったようです。
ご自身が正しいと思い込み続け、一見正論風な捨て文句で去っていっていますが、僕の方が正しい事を言っている自信があります。(見たい方はTwitterのこの投票機能ツイートに移動してやり取りを追って下さい)
「右翼」というと、外交関係の事だけで言われがちですが、外交関係じゃない面で見た自覚のない天然の右翼というやつだなぁ。「政府のやってる事には皆で右向け右!! …おい、そこ! なってないぞ! くっそー!!

僕の主張

(Twitter上では文字数制限で文がまとまってないのでこれが噛み付いて来られた方に言いたかった事)

自分が以前に「やる」「やってほしい」と言った事を今になって「やっぱやーめた」と言っているのであれば「今更何を言う」と言われても仕方がないと思います。
そうではなく、国民投票もなく勝手に始まったのです。
それを、中立的な書き方で、やりたいかやりたくないかのアンケートをとっただけです。
アンケートツイート内では自分の意見も書いてません。

この噛み付いて来られた方の精神は、別件に置き換えると危険です。











【追記】2017年2月15日|参考他所記事

リオオリンピックの会場が半年で廃墟化 - GIGAZINE