2020年東京オリンピック・パラリンピック(以下東京五輪)、ずーっと、色んな事でずーっと揺れています。

ところで初めから思っていた事ですが、そもそも国民は東京五輪を望んでいるのでしょうか? 素朴な疑問です。
国民に是非を聞かずに決まる事が色々ありますが、これも国民投票も都民投票もなしで招致が始まりました。

東京五輪の問題について騒ぎ立てるテレビも、東京五輪をやるか否か、やってほしいか否かについては、やった方が大きな利益になるので、議論をして見せたり、やってほしくないという意見を一切見せる事をせずに、「やる事はもちろん良い事だけど、正義だけど、色々問題が起こってるぞ」というような切り口だけです。というか、国内でやってほしいか否かは昔から一切触れた事がないんじゃないでしょうか。



Twitterの投票機能を使って、テレビで一切見る事のできない不特定多数の是非を訊いてみました。
僕の弱小拡散力ながら、何とか58名にご協力いただく事ができました。ありがとうございます。

【追記】2019年7月、このTwitter旧個人アカウントを冤罪凍結され、リンク先アカウントはありません。スクショ画像でご覧下さい。連続凍結騒動当ブログ1本目記事はこちら。現Twitter個人アカウントはこちら

スクショ画像
【#拡散希望】今までの準備はなかった事にします。準備するには時間があるとします。<br>
2020年東京(東京で)オリンピック・パラリンピックをしてほしいですか?#tokyo2020 #2020年東京オリンピック #東京オリンピック #投票機能 #投票 #アンケート — Tundie (@TundieJones) 2016年10月19日

ご覧の通り一方的な誘導などなく、中立的な書き方で質問できていると思います。むしろ、これまでの様々な不祥事がなかった事にして考えるので「希望する」に有利な内容かな。

約6割が東京五輪を希望する(やってほしい)
約4割が東京五輪を希望しない(やってほしくない)

という結果になりました。



個人的感想


「やってほしくない」が上回るかと思っていたので意外でした。
ただ、「やってほしい」が国民の総意だと思い込んでいた方にとっては接戦だけでショッキングだったかな? これが現実。



噛みつきのリプライ


途中、やる事は良い事だ、国民の総意なんだと思い込んでいらっしゃるのであろうお1人から噛みつきのリプライをいただきました。こんな影響力のない自分なんかが、中立的な訊き方でアンケートをとる事にNG。怒りを覚えたのだそうです。やる事にマイナスな意見は封じたかったようです。
ご自身が正しいと思い込み続け、一見正論風な捨て文句で去っていっていますが、僕の方が正しい事を言っている自信があります。(見たい方はTwitterのこの投票機能ツイートに移動してやり取りを追って下さい) →改めて見てみると暴言となっているリプライだけ消されていました
「右翼」というと、外交関係の事だけで言われがちですが、外交関係じゃない面で見た自覚のない天然の右翼というやつだなぁ。「政府のやってる事には皆で右向け右!! …おい、そこ! なってないぞ! くっそー!!」という。

僕の主張

(Twitter上では文字数制限で文がまとまってないのでこれが噛み付いて来られた方に言いたかった事)

自分が以前に「やる」「やってほしい」と言った事を今になって「やっぱやーめた」と言っているのであれば「今更何を言う」と言われても仕方がないと思います。
そうではなく、国民投票もなく勝手に始まったのです。
それを、中立的な書き方で、やりたいかやりたくないかのアンケートをとっただけです。
アンケートツイート内では自分の意見も書いてません。

この噛み付いて来られた方の精神は、別件に置き換えると危険です。







【追記】



【参照追記】2017年2月15日


リオオリンピックの会場が半年で廃墟化 - GIGAZINE



【参照追記】2017年7月30日


このツイートのリプライ、この方の他のオリンピック関連ツイートもご覧いただきたい。



このツイートのリプライもご覧いただきたい。



【参照追記】2018年7月11日


「東京オリンピック中はネット通販ひかえて」に批判的な声 - Twitterモーメント



【参照追記】2019年8月17日






【参照追記】2020年2月 (本年開催予定)


この記事を書いている頃、つい上↑の「【参照追記】2019年8月17日」を書いている頃にも想像すらしなかった事ですが、現在、「2019新型コロナウイルス SARS-CoV-2」の世界的流行により、東京五輪の開催に懸念の声が出ている状況です。

2019新型コロナウイルス - Wikipedia




【参照追記】2020年2月28日 (東京オリンピック開催迄あと147日)


マンガ・アニメ映画「AKIRA」の予言的中
少し前から1982 - 1990年の日本のマンガ、前者を原作とした1988年アニメ映画「AKIRA」が、完璧に東京五輪を予言していると話題になっています。
AKIRA (漫画) - Wikipedia
1982年、関東地方で「新型爆弾」が炸裂し、東京は崩壊。これが引き金となり起こった第三次世界大戦から、世界は再建の途上にあった。
2019年。東京湾には超高層建築物が林立する新首都「ネオ東京」が建設され、その繁栄は爛熟の極に達していたが、その足元では反政府デモ隊と警察が衝突する騒然とした状態が続いていた。崩壊ののち放置状態だった旧市街(かつての東京)でも、2020年の東京オリンピック開催を機に、都市再開発が進められようとしていた。…
1982年の作品で2020年東京オリンピック開催」をぴったし予言していたと話題に。

更に、アニメ映画のワンシーンでオリンピック会場工事中の看板が映ります。
当ブログは無断転載はしませんので、Google 画像検索でどうぞ。
東京オリンピック開催迄あと147日 - Google 画像検索
そこには東京オリンピック 開催迄あと147日」「国民の力で成功させようと掲げられています。なお、この追記をしている2020年2月28日がまさしく「開催迄あと147日」です。予言的中もさることながら「国民の力で成功させよう」がまたリアルです。
そして…その下に何と「中止だ中止」との落書きがあるのです…。

更に更に。漫画版「AKIRA」でこのようなコマがあるというのです。
WHO、伝染病対策を非難 - Google 画像検索
新聞の一部という感じの表現があり、そこにWHO、伝染病対策を非難という記事タイトルが見れます…。この画像について、ネット上皆さん転載しあっているようで、マンガでのこの前後のコマが出てきませんが。
これは何という事でしょう。



【追記】3月24日


新型コロナウイルスの世界的流行の影響により来年2021年への延期が決定。