加計呂麻島は 近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい ♪:「五番街のマリーへ」のメロディで



なかなか行けてないですが、加計呂麻島のあちこちをドローン空撮するお仕事をお受けしているので、今日遂行しようと、フェリーに車を載せる往復チケット(10:20 古仁屋発 / 18:05 瀬相発 / ¥5,950)を買って加計呂麻に渡りました。

島尾敏雄文学碑や震洋艇格納壕のある呑之浦(のみのうら)で、ドローンを広げて準備していて・・・
本体に挿すmicroSDカードが刺さってない事に気付きました…orz

加計呂麻島で本島に忘れ物をした時の無力さは異常

空撮する事に意味があり、一部の非ユーザーさんが誤解している“飛ばして楽しむ”とかそんなんじゃないので、撮影せずにただ飛ぶのはただ墜落するリスクの時間を刻むだけなので、当然フライトはなしに。

小さい物程重要な事も多く…。
前は加計呂麻島で入れるべき建物に、鍵を忘れて入れないという事態も。
ドジっ子の僕には加計呂麻は難しい事が多い

次からはmicroSDカードをいくつも買って、元からバッグに車に、あちこちに忍ばせとくようにします



ただ、収穫は作りました。
呑之浦をこれまではなかった映像撮影をし、初めて武名(たけな)集落に入り、初めて武名のガジュマルを見て撮影しました。迫力ありました

呑之浦


某映画(来年公開予定)撮影時以来この奥の壕の所に行きました。パノラマ


武名のガジュマル


荘厳


有名なガジュマル(左)の側にも大きいガジュマルがありました