結構どうでもいいネタです。
絶対設計ミスだっただろうと思う電化製品ってたまにありますよね
大抵一応使えるから泣き寝入り…という程でもないけど何か気になったり、ちょっとだけ不便な思いをしてメーカーにはおろか、誰にも言わずに寿命まで使い続けます。
今普通に使ってるトースターがそうなので、ちょっと2製品についてメモ感覚で記します。



ナショナル トースターレンジ NE-TM1




このトースターで食パンを焼く時どうしますか?
フタを開けてパンを入れてフタを閉めて、右上のツマミを「切」から「オーブントースター - 強」にして、右下のツマミの時間を「3:00分」くらいにして、トースティング開始…ですよね?

でもこれ、右上のツマミを動かすとフタの開閉を命じられるんです フタを開閉しないと先に進めない。

つまり正しくは、先に右上のツマミを「切」から「オーブントースター - 強」にして、次にパンを入れて、右下のツマミの時間を回す、です
いつも間違えます。というか、取りあえずパンを中に入れたいので、間違い承知で先にパンを入れて、右上のツマミを回して、無駄にフタを開閉させて…という感じ。

絶対パンを入れるのが先ですよね。



ソニー ハイファイコンポーネントシステム “MDピクシー” DHC-MD555




いつ買ったものだ…。今公式サイトのプレリリース記事を見てみると、1998年。18年前、中2で買ったのか(笑) ますます今更書いても感ですね(笑) 今では本体のボタンを押したらその隣のボタンの反応になるなど色々不具合があってまともじゃないですが、写真のようにミニジャックケーブルを繋ぎ、Macのスピーカーとして使ってます。大きいので低音の効いた良い音を鳴らしてます。

しかしまだ新しい時に感じて困惑した事があります。
音質を切り替える「PRESET EQ」というのがあるのですが。


今この撮影の為に久々いじってみたら、10パターンもあったのですね 忘れてた。根拠のないシーン名とパターンが10パターン。この多さも無駄です

まあ多過ぎるのはさておき、普通こういう音質グラフって、“左が低音⇔右が高音”ですよね? このコンポも当然そのつもりだと思います。なぜなら音質を変更して迫力を出したい場合、低音を強調する事が多いし常識。この10のパターンを見ても、低音であろう左側が上がっているものが多いです。

が、しかし。何か配線を間違えたのか、実際の音質は逆。左側が高ければ高い程、高音が強調されていたのです

なので、左が高音で右が低音という事? しかし、パターンがやっぱり左側を上げてるものばかり。シャカシャカしてほしいのが、この開発者の願い? 違うよね?

「1 ROCK」は左右対称なので問題ありませんが、それ以外は一時「こんなものなのかな…」と思っていましたが、やはり色々と気持ち悪くて使わなくなり、基本EQ PRESET OFFに。

左が低音で右が高音という正しい設計でのこの10パターン、試してみたかったですが…。「4 DANCE」とか本来ならちょうど良さそう。

これ、微妙過ぎて誰にもメーカーにも言えないやつでしょ?