ネタバレ注意



12日に笠利等撮影に行った際に、TSUTAYAで久々映画を借りました。
  • インターステラー (BD)
  • イージーライダー (BD)
  • マディソン郡の橋 (DVD)


インターステラー (Interstellar) レビュー
★★★★★★★★★★





あの天才と言われるクリストファー・ノーラン監督作品です。
これまでに観たクリ監さんの作品は他に
「ダークナイト」(内容忘れた。感銘は受けなかった)
インセプション」(良かった)



いや〜、難しかったですね


ちょっと人にオススメはし難い映画というか…。
難しいというのも、ストーリーや科学・理論が難しいというのもあるけど、セリフが淡白で端折りがちで難しいんですよ!

意図的なんでしょうね。インセプションでも同じ手法を感じました。
2時間半では収めきれない壮大なテーマを描きたい → 全体として想像のつく劇映画のイロハは端折って視聴者の想像にまかせる → 頭からあえて無駄にセリフも難しくしておいて視聴者の脳の回転を上げておく&全体的に色々端折る事に慣れさせておく…


中だるみ


インセプションで少し感じた事が蘇りました。今回は明らかに感じました。理解が不足しているからなのでしょうか。どうしても観ている事が苦痛に感じたのです。他の視聴レビューに流されてもしょうがありません。正直に言って、“BGMは極力少なく”などなどのクリ監“シリアス・淡白”演出、僕は合ってないかも知れません。



ビジュアルは素晴らしかった


実写撮影にこだわるクリ監のこだわり映像を感じました あえてレンズの汚れを表現するなど最高でした。リアルでした。




こんなアホな自分何かがホント生意気なんですけど(永野風に笑)、ここまで難しいテーマで頭良さそうに描いておいて、根本の穴を感じました。
  • 地球の危機の主要な原因の1つ“砂荒らし”の慢性化というのがまず起こらなそう (砂漠地帯じゃない所でもとにかく砂が襲う!?)
  • まず地球に巨大シェルター作る案が浮上するだろ (「贅沢ハ敵」の映画内の世界での風潮でも受け入れられる筈)
  • 次にスペースコロニー(プランA)か火星に移住しようと考え、太陽系外へ人類を移すなんてリスキーな事は絶対考えない筈
  • 破滅に向かっている地球で科学は封殺されない