マイ共感覚カレンダー My Synesthesia Calendar
マイ共感覚カレンダー 2016年リメイク版。
前記事でご紹介した呑兵衛おやじさんの共感覚カレンダーの図があまりにも僕と一致し、更にずっと具体的で、僕の共感覚カレンダーを具現化する際に忘れてしまっていた部分を蘇らせていただき、「ああ、そうだ。そうだった」という点がいくつかあったので、2016年5月8日リメイクしました




以前ブログで、僕の中には円状で反時計回りのカレンダーがあるとお話しし、同じ人がいないか呼び掛けました。

【参照記事】
Jan 23, 2013 【同じ人求む】自分の中にこんなカレンダーがある

するとTwitterにて、そのブログ更新のお知らせに奄美市のかずねさんが反応してくれました!
かずねさんはカレンダーが円状ですが、時計回りでいびつな形をしているとの事。

その後もたまに「カレンダー 円状 反時計回り」などでGoogle 画像検索をしていたところ、同じようなカレンダー画像をブログにアップされている方を発見!! 日本人でお2人見付けました!
両方のブログにコメントさせていただきました。残念ながら初めに発見したブログはその後その記事を削除されており、(ブログサービスお引越しをされてました) もう一方はブログ自体が1年以上前に停止していている事にコメントさせていただいた後に気付きました

ここまでは前記事に詳しく書いてます。



で、最近、英語でも検索してみたんです。

calendar circle anticlockwise」とか。



するとほとんどいない… やっぱり珍しいようで。
でも稀に同じ事を言いたいような画像がある!!

このボカした色の表現。絶対そうですやん脳内カレンダーですやん(喜)



そして、それらの脳内円状カレンダー画像によくsynesthesiaという単語が付随している。
それを調べてみると、日本語で共感覚というものらしい。

共感覚 - Wikipedia

ウィキではちょっと無駄に難しいのと、共感覚者じゃない人が“理解し難い”と思いながら書いてる(参考文献がそうなのかも)感があります(笑)が、要は“1文字1文字に色を感じたりする”人の事です。共感覚は色々な種類があり、1番多いのが文字に色を感じるタイプ。これはテレビ等で見た事がある人も多いかと思います。僕も知ってました。他にも、絶対音感者にいるという音に色を感じるタイプ、数に色を感じるタイプ、数が立体的に見えるタイプ等がいるようです。

実は「共感覚」という言葉は留意してませんでしたが、テレビで見た“文字に色を感じる”、この感じかな〜とは思ってたんです。

改め、synesthesia calendar」で画像検索すると、もっと同じような、また「こんなタイプもあるのか」というような画像が出てきました。
脳内に絶対的な謎のカレンダーを持つ僕らも少ないタイプなんでしょうか。中級くらいかな?



なお、この脳内カレンダーが共感覚というものと判ると、文字に色を感じるのも思い当たる節があると感じました。数少ないんですが、4が黄色なのは確かです。4より押しが弱くなりますが、2Aに赤を感じます。3は緑5は藍6は紫7は黄土8は茶



仮説


少し探してたら、どうも世界的(英語圏的)には、下6時の方向が年越しでの反時計回りが多そう。

ここからは憶測(というか科学的・医学的に解明できてないし、共感覚者としての言葉という事でいいのかな(笑))なんですが、“住んでる場所が影響している”というのを感じるんです。住んでる場所と、地球の回転。

日本で生まれ育っている人は北(上)を向いていて、僕と同じような12時の方向が年越しの円状反時計回りのカレンダーの人が多く、英語で検索してやや多数派の、“6時の方向が年越しの円状反時計回りカレンダー”は、“英語圏”、“ネットにアップしている”・・・やっぱり米国の人が多いのかなと。北アメリカの人が南(下)を向いているような感じがするんです。

根拠はありません。
その人個人の半生の環境的影響なのか、その土地の代々的なDNAかはちょっと感じ取れてません。でも後者な気がしてます───。







【PS】
文字に色を感じる共感覚(個々でバラバラ)と、完全合致の人がいるカレンダーの共感覚、ちょっと違う気がるんだが…。円状カレンダーには地球の回転とか壮大なものを感じるんだけどちゃんちゃらおかしいかしら。







【追記】April 09, 2016

当記事にコメント下さった9. takenさんの脳内円状カレンダー画像です。

僕と違って具体的にサイズがあり、6畳くらい。楕円。時計回り。このような途切れ方はまた興味深いですね。
矢印の方向から見る事が普通だけど、円の内側から見る事もあるという事です。



他の脳内円状カレンダー持ち主の方の画像は前記事もご覧下さい。