僕と弟で母の誕生日デジカメをプレゼントしました

母にMacBook Pro(以下MBP)をプレゼントしてから1年経過しましたが、依然として母のメインはタイピング練習、そして軽くGoogle 検索、YouTube検索などはできる感じ。

次のステップに進んでほしいかな、と また、母自身デジカメは欲しがっていたので。
アプリiPhotoを活用してMBPに取り込んでもらい、便利に感じてもらえる事でしょう。

電話で弟に話すと、離れて暮らしている弟には、母が一応“MBPを自主的に使ってる”という事実も信じられないようで(笑) 母に欲しいのか改めて確認してと言うので、サプライズにならないけど訊いてみたところ、「(欲しい。) どうせ買うなら3万とかしっかりしたのを」と言うので、最新で満足度評価が高く、僕も欲しいのを選択。



FUJIFILM XF1 ブラック
+ 純正 速写ケース F BSC-XF + SDカード (16GB / クラス10)



それが昨日来ました♪

めっちゃコンパクトな梱包。



選んだポイントは、
  • ズーム倍率よりレンズの明るさ
  • オシャレな見た目
  • 硬派で高画質なイメージの富士フイルム
  • 独特なレンズを回す事でのズーム
  • 高評価なレビュー
ってところでしょうか。
素人(昔の僕)ならズーム倍率は高ければ高い程いいと思っていただろうな。



速写ケースに着け、スタンバイモード。

電源オン & ズーム。

このデジカメは独特で、飛び出るレンズの部分を手で引き出して、ひねって、電源オン。そのままレンズを手で回してズーム率を変えるんです。イチガンみたいだし、直感的♪
まあ、電源オンオフに関してはこれがいいと思うかウザいと思うかはしばらく使ってみないと判りませんね。しかし、このマニュアルズームは確実にいいと思います。デジカメの普通の「W / T」ズームボタンは微調整が難しいし、動画撮影に向きませんよね。



M(マニュアル)モードで少し使ってみたんですが、このダイヤルとか素晴らしいと思います。メインコマンドダイヤル。(「MADE IN JAPAN」の右側)
マニュアル時に素早くシャッタースピードとF値を変更できます。



ボケ味を見てみました
以下XF1の写真です。

マニュアル|ISO400|f/1.8|1/80



特殊モード「ぼかしコントロール」ぼかし強度3(最大)
シャッターを押すと最大3コマ連写し、カメラが自動的にピントを合わせた被写体以外の背景をぼかします。一眼レフカメラで撮影したようなぼけ味のある写真を撮影できます。(取説より)
Adv.|ISO400|f/4.5|1/26



今のところ、こんな感じです。
母は昨日は触る気が起こらなかったようです(笑)