ち、ちょっと、放浪してみたんだな。



…へ、ヘリで。



いや、実はちょっとではなく、ヘリをチャーターする人としては、結構長い飛行だったようです。
1時間半少し気持ち悪くなる程飛んでいただきました(笑)


9日。少し前からご相談させていただいていた日本フライトセーフティさんのヘリコプターで、遂に“空撮”をやらせていただきました! やっちまいました

飛行日時2013年7月9日 10時05分 - 11時35分 (1時間30分)
会 社日本フライトセーフティ
機 体ロビンソン R22
天 候晴れ。が、霞み多く視界悪し…
撮影ポイント東京の多くの名所
持ち込みカメラNEX-7 (写真 / 映像)、HXR-NX70J (映像)、GoPro HERO3 (映像)
費 用知らない人には検討もつかないかと思いますが、トーカ堂北社長が首を傾げながら申し訳なさそうに発表しそうなお値段。



カメラ事情


実は、GoPro HERO3を買った大きな理由の1つが今回の空撮だったのでした
GoProを買った際の記事の最後に今回の空撮を匂わせる言葉を書いていたのですが、読んでくださっていた方、お気付きになられたでしょうか(笑) 特に吸盤マウントは完全にこの空撮に向けて手に入れていました。

が、いざ実際乗る寸前になってGoProを設定しようとしたら、勉強不足でリモコンモードにできなくて、離陸前に録画しっぱなしにして、ほんの約15分だけ撮ってバッテリー切れになりました しかもアイドリングが長かったので、半分は離陸前のアイドリングの映像です。使えない映像しか生みませんでした

前方に吸盤マウントで取り付けたNX70Jは、初っ端から大いに揺れていて、足で押さえ付けました。でも見るからに使えない映像になるんだろうなと半分諦めモード。足で押さえるのも気を張ってませんでした。
でも、フライトを終えて見てみると、思った程は揺れていませんでした。全編見てませんが、使える所もあるかも。

結局頼るは手持ちの一眼レフNEX-7。初めは撮影スタイルが定まりませんでしたが、徐々に、“1つのスポットに、1周はNEX-7で写真撮影、もう1周してもらいNEX-7での映像撮影”という感じにしていただくように。
しかし、NEX-7はハードな使い方に向きません これまででも暑い日の映像撮影だと温度計のマークの「少し冷まして下さい」という警告が出てきていたのですが、飛行中もそれが出たり、デフォでも、写真も映像も撮った後少し処理があって、その間触れないというのがあって、困難な思いをしました

で、今早速、撮った写真を見てPIXTAに上げていったりしているのですが、ちょいピンぼけが多過ぎる! 結構糞ですな、NEX-7も…。まあ霞んでたのが大きいと思いますが。



霞みがなかなかです


*奥に見える東京スカイツリーで左右に分割しています。

裏話ですが、このように補正を頑張ってます。
ノイズが出ない程度にレベル補正などを掛けています。



この日だけのアルバム作りました。ぜひご覧下さい♪
素材写真としてアップしている写真、そうじゃない写真があります。ほとんどレベル補正などを掛けています。ちょいピンぼけの写真もこのサイズにすると見れるので使っています。

20130709 初空撮 - Picasa ウェブ アルバム




日本フライトセーフティさん、ありがとうございます!

パイロット西岡さん・受け付け担当して下さった吉水さんと



【PS】
む〜…。NEX-7の写真のフォーカスの合ってなさが異常。振動しているとダメなのかな。“ブレ”じゃなく“ピンぼけ”。