KKBふるさとCMをデータDVDとして焼き、美しくパッケージングしたのちに企画課で送ってもらったのですが、KKBで開けなかったとの事 まさかここでこんなトラブルがあるとは思わなかった。



そっか〜考えてみればWindowsで動作確認しなかったな。

初めに送ってダメだったのが、
DVCPRO 1920×1080px(スクエアpx) 30p QuickTimeムービー

それを今日、知らせを受けてから役Bで自分たちに与えられているWindowsマシンで再生しようとしてみると…、確かに再生できない。何か新たなコンポーネントが必要という事でダウンロードを勧められる。これは本当に勧められるこのページのどれかをDLしたら問題解決するのだろうか(全部Mac用コンポーネントかな? 過去に一通りDLしたと思うけど、今回はWinマシンのゆとり挙動による時間的都合もあって試してない)。ここら辺あるあるの問題だと思うので、アップル公式が解決してHPで公表しておいてほしいものだ。



MacBook Proで色んなフォーマットで書き出したQuickTimeムービーを、フラッシュメモリに入れて隣のWindowsマシンで再生確認してみる。

*Final Cut Proでプロジェクトから色々なフォーマットで書き出していくのが普通だと思うけど、Final Cut Proの書き出しはどうも圧縮率が高い ので今日は、予めFinal Cut Proからアニメーション(非)圧縮で書き出しておいたQuickTimeムービーを、QuickTime Proで別の色々なフォーマットのQuickTimeムービーに書き出す事をした。個人的にもFinal Cut Proの書き出しなどの信用度が低くなっちゃってて、QuickTime Proで書き出した方が、より柔軟に、高画質で書き出せる気がしてる。



数種類のよく使いそうなフォーマットで書き出してみるも、SDはOKだけどHDサイズが再生できない印象…。が、H.264のHDサイズがWindowsで再生成功!



すったもんだで、
H.264 1920×1080px(スクエアpx) 30p QuickTimeムービー
DV 720×480px(アナモフィック16:9) AVI
の2本のムービーを1本のデータDVDに入れ、再応募してもらおうと思います。


よし、次こそ



Macの映像屋さん、WindowsへのHDサイズ QuickTime(.mov)納品は、H.264ですよ〜。
ってこの呼び掛けコア過ぎ?