横浜大黒大橋からのみなとみらい21と富士山の夕景
写真は日本の新型コロナウイルス騒動の始まり、横浜港の赤焼け



このブログで初めて主題で新型コロナウイルスについて書きます。
こちらの東京五輪アンケのメモ記事では追記で書いてきましたが、現在、世界中で「2019新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)」による「2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患(COVID-19)」が猛威を奮っており、世界的な緊急事態です。
昨年11月ないし12月に中国の湖北省武漢市で原因不明のウイルス性肺炎の症例を確認。最初の死者も武漢で今年1月。その後、中国全土に感染が広がり、今年1月には日本での感染者を確認。2月に日本で初の死者。そして世界に広がっていき、3月29日、タレントの志村けんさんが死去。2020年4月1日現在180カ国に渡り、感染者883,225人、死者44,156人、回復者185,377人。日本では同日現在、累計感染者2,488人、死者69人、回復者472人。

2019新型コロナウイルス - Wikipedia
2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患 - Wikipedia
日本における2019年コロナウイルス感染症の流行状況 - Wikipedia
国・地域毎の2019年コロナウイルス感染症流行状況 - Wikipedia


自分の人生で1番の世界的異常事態を感じています


今年初め頃「中国武漢で原因不明のウイルスの流行が始まった」との報道。なかなか他人事感が続きました。事実上そうなのでそうなります。
2月にはクルーズ客船ダイヤモンドプリンセスを横浜港沖で長期足止め。集団感染が進み、医療対応に批判もあったり。まだこの時点でも日本全国的にはどこか他人事。または症状を軽く考えていました。

「過度な自粛はやめよう! いつもの悪いクセだぞ」という風潮も発生しました。著名人もこの趣旨を発信していたりしました。これまでならこちらが正解だったりする事も多かったのですが…。

3月に入り、世界で流行が止まらず。世界で著名人も感染。3月17日、国民的人気タレントの志村けんさんが症状を感じられ、20日に入院。23日陽性判明。29日死去。日本国民が事態の深刻さを叩きつけられた1番のインパクトでした。

感染症流行という最恐の災害


3.11 東日本大震災後に必然的に起こった「自粛ムード」を「やめよう! 活動しよう」という新しい風潮。この素晴らしい流れが否定される事がすぐに来るとは思ってもいませんでした。しかも今回のこれは感情対感情とかではなく、地球人皆の使命になるとは。

3つの「密」を避けようと言われています。
  1. 換気の悪い密閉空間
  2. 多数が集まる密集場所
  3. 間近で会話や発声をする密接場面
必然的に経済活動・楽しむ集まりが鈍化・停止するし、それが求められています。災害で最恐かも知れません。



3月26日、姶良市にて鹿児島県初の感染者。
4月1日、遂に奄美群島である沖永良部島で感染者を確認。
離島も本土と同じ空気で自粛ムードが高まっています。



【P.S.】
この記事に意義を見出す為にもここからマスクについての持論を展開してましたが、やっぱ削除して投稿。自分向けメモで終えます。