サイコーな理想の車を手に入れました。
それでもそりゃあちょっとは欠点もあります。
初めにこれまでで感じた欠点と、次に改めて美点を書きます。

参照記事 購入




欠点

  • デイライトが消せない (欠点というか周知したい)


    写真は「消灯」状態です。走行中「消灯」モードでこのLEDデイライトリングが点灯し続けます

    欧州では安全の為デイライト(デイタイムランニングライト / DRL / 日中のヘッドライト点灯)を義務付けている国があり、それが反映されているようです。

    ネットを観ると日本でも本土では「欧州車はデイライトが点くものだ」「高級車に付いている」「安全の為デイライトを点ける」という認識は徐々に高まっているようで、輸入車やミニのコミュニティでも「常時点灯の新型が羨ましい」「格好良いので常時点灯にしたい」という認識があるようです。

    僕個人的にはデイライトが点きっぱなしなのはそれはそれで構わないくらいなのですが、とにかくご親切な対向車にちょいちょい「忘れて点けっぱなしになってますよ」という認識でのお知らせパッシングをいただく パッシングをいただいても消せない、一旦消すふりもできないので、微笑んで会釈するしかありません(笑)

    ライトの操作はステアリングホイール(ハンドル)右下のツマミ


    普段は環境の明るさをセンサーで判断して自動点灯するオートモード「A」にしてます。このモードでの日中(オフ)、また手動での「0」(オフ)が、LEDデイライトリングが点灯します。
    そしてもちろん別のオンモードでも何かしら前方の白いライトが点いてます。走行中点かなくする事ができないのです。
    このLEDデイライトリングよりも光源の面積上目立たないと思った、下部の「スモールライト」にしててもパッシングをいただいたので、やはり便利なオートモードで過ごす事にしました。

    デイタイムランニングライト(DRL)の存在、普及・認識が高まってきている現状、デイライトの消せない欧州車の存在、島民に周知していただきたく存じます。よろしくお願いいたします。




  • iPhoneミュージックの聴いていたカテゴリーが何らかの弾みでリセットされ、全曲再生になると、必ず「ア アラララァ ア アァ!」から

    前マイカー シビックハイブリッド(以下シビハイ)から、車内音楽はiPhoneを繋いでiPhoneミュージックを流すのが主です。シビハイ(カーオーディオ: カロッツェリア)では有線で、当ミニクーパーはミニ純正オーディオにBluetoothで繋がります。

    iPhoneミュージックの中でも、ほぼ自分の作成した「プレイリスト」内を再生するのですが、iPhoneを何かした時? ふとした弾みでリセットされ、次にカーオーディオでスタートさせる時「全曲再生」になってしまいます。そしてその時に必ず最初にかかるのがSOUL'd OUTさんの曲「ア アラララァ ア アァ!」 申し訳ないけど正直ウザいです
    シビハイの時もこれは起こっており、この時は最初の曲は必ず大黒摩季さんの「あぁ」、2曲目が井沢八郎さん「ああ上野駅」でした。ミニクーパーでは1曲目は必ず「ア アラララァ ア アァ!」で2曲目からはランダム?のようです。
    これらの曲名から「五十音順」なんだろうなと察しがつきますが、シビハイの時は「あぁ」で今は「ア アラララァ ア アァ!」なのは不思議です。大黒摩季さんは好きなので許せますが、「ア アラララァ ア アァ!」がしょっちゅうトップバッターなのは暑苦しい。



  • コンパクトボディに高級車のゴツいパーツを詰め込んであるからスペースが取れず一部「申し訳程度」のパーツ感

    これはこれでカワイイんですが。サンバイザーには少し笑ったかな。

    ウィンドシールド(フロントガラス)の上の天井中央にカッコイイ飛行機のスイッチ類のような、照明スイッチ類が鎮座しているせいでサンバイザーの長さが取れず、サンバイザーをドア窓側に動かした時に小さすぎて全く顔や目に影響を及ぼしません(笑) あやかるには頭を天井に近づけつつ前のめりにならないといけません


    助手席側のめちゃくちゃ浅いネットポケット


    同様の理由で便利な収納引き出しみたいなのも少ない感じです。



美点

  • カッコイイ・カワイイ

    これはこの記事に改めて書く事じゃないんですが。大前提です。





    テールライトのユニオンジャックがカワイイ🇬🇧
    ホイールが桜の花みたいでカワイイ🌸
    ホイールは、たくさんある純正ホイールが15〜18インチまである中の16インチのもので、このバーガンディエディションの設定なのですが、全てから好きに選んで良いとしても2位くらいに良いと思っていたホイールなので満足です。



  • サイズがちょうど良い

    当初のもくろみ通りサイズがちょうど良いです。
    1〜2人で乗って無駄がないです。

    駐車場に停める時、これまでのサイズの癖で、前にせよ後ろにせよ、進んだ先をギリギリにして停めると、見なかった方が空きまくり


    後部座席は早々に倒しました。これが基本形です。営業車の感覚


    前のドアから後ろに物を置くのにはアクセスし辛いですが、後ろのハッチでアクセスする事に慣れると、シビハイ時代の、荷物は後部座席とトランク二手に、という状況よりこちらが正しく感じます。
    5人乗りの人間が乗る用だったところを、1人と機材を載せて使っていたのはやはりジャストじゃありませんでした。



  • 馬力がある

    エンジン音も良いし、上り坂も楽にスピードが出ます。
    シビハイが総排気量1300cc (+ハイブリッド)でした。当ミニクーパーが1498cc (ハイオク)。ディーラー担当者に2000cc近い「S / SD」もお勧めしてもらいましたが、税金も鑑みると本当に今ので良かったと思います。これで本当にちょうどいい。大満足です。



  • 「オート」が便利

    想定外だったオート機能が、上に書いた「オートライトコントロール」、雨を判断してワイパーが動く「レインセンサー」、そしてアクセルを踏まなくても一定の速度を維持してくれる「クルーズコントロール」。前購入記事にも書いたのですが、「憧れの現代の高級車のや〜つ」が軒並み付いていました。

    ちなみに「クルーズコントロール」についてですが、これはやはりトンネルとか直線が続く時に使用するのですが、意外とこの方が眠くならない事に気付きました。「アクセルをある程度踏んで、50km/hをキープしないといけない」と、アクセルに意識している方が眠くなるんですね。これは気付きでした。



  • 照明類が素敵

    結構夜に映えるやつだと思いました。
    エクステリアもインテリアもライトがいいんです。

    大きな丸いコントロールディスプレイの周囲の円の光は、好みや操作によって色が流動的に変化します 単色ではなく、エアコンを操作する際は操作によって青と赤の割合がふわっとしたグラデーションの円グラフのように動きます。ナビとも連動します


    前購入記事には最後の写真で写り込みつつも言及してませんでしたが、乗り降りする時、運転席側の地面に「MINI」のマークが映し出されます
    (ボディに映り込むのはクリスマスイルミネーション)




  • ソフトとハードの融合感、ステアリングホイール部とセンターコンソールの融合感

    まず目を引く、センターコンソールの大型のコントロールディスプレイが、デザインを優先してサイドが丸い事。もちろん、ディスプレイ内ソフトデザインもその曲線に合わせて作られています。

    そして前も書いたようにエンジンスタートスイッチがステアリングホイール下ではなくセンターコンソールにあります。
    コントロールディスプレイには、オーディオやナビだけじゃなく燃費計測など車両の情報が出るし、逆にステアリングホイールにオーディオ操作ボタン、そして、メーターパネル内にも曲を飛ばした時に曲名が出ます。

    「ハードとソフト両方を自社が作っているから統一感と連携を感じるMac」みたいなんです。
    まさしく自分に相応しい



  • シートとフロアマットの質感

    シートが最も良いのではないかと思う質感


    どうせローンを組むならと値の張る本革も検討しました。しかし本革は夏に外に出しているとめちゃくちゃ熱くなっていたり、長く乗っていると劣化してヒビ割れするらしい。

    とにかく長く乗る事に重きを置くと逆に布になりました。
    布シートでもミニレギュラー版のシートがアシンメトリーのストライプ模様が入っていたりする中、マイカー バーガンディエディションのシートは黒に近い濃いグレー。

    シビハイでのシートが選択肢がない中、「フェルトっぽい質感」の「クリーム色」だったんですよ。汚れそうだけど汚れない特殊な生地なのかなぁと思ってましたが、普通に汚れて(笑) まあ大切に使ったのでほとんど綺麗で終えましたが。

    ミニクーパーのシートは理想の濃いグレーで、質感が、丈夫そうなナイロンっぽい艶のある編み込み。何か大島紬に似てます。大島紬よりもっと引っかかりに強そう。最高な質感です。

    フロアマットは、純正のゴムのフロアマットを追加購入しようかと思ってましたが、こちらも絨毯っぽさより毛並みが短く、すぐに汚れが落ちる感じなので、デフォのまま様子を見ようと思います。



  • 輸入車に期待していなかった「気が利く」「丈夫そう」な点も色々



    上に書いたようにシートの質感がとても丈夫そうでいい感じだったり、これ。車検証&取説等カバーです。カワイイし丈夫そうだし、余裕があって、日本車の「パツパツで勝手に裂けていく」車検証等カバーとは違い、ずっと壊れなさそう。日本車のあの車検証等カバー何なの?


良い所はまだまだいくらでも
とにかくサイコーです。







22日、シビハイ引き渡し。

実は購入者決定後も、購入者Y君に動いてもらっていた書類手続き関係に時間がかかったりでうちの側に停めておりました。

参照記事 売り出し


2019年12月22日、遂に引き渡しました。
僕が運転して、Y君の住む集落へ行き、2人で古仁屋に戻ってきて。軽くドライブがあり、お別れ。

本当のラストショット。並べて記念撮影


大切に乗ってやって下さい