これまでのiPhoneは、2016年に購入したiPhone 7 Plus 256GB マットブラックでした。
*7 Plusの頃は「Plus」が大きいサイズの意味、今は「Max」が大きいサイズ

まだ使えましたが、バッテリーは最大容量88%となっており、ルイ・ヴィトンのケースが傷んできて、臭いも染み込んできて。更に間違って買ってしまった「ブルーライトカット」の表面ガラスで、暗くなるのを補う為にディスプレイの明るさを無駄に上げないといけないロスに若干気持ちが離れているのがありました。

ところで話逸れますが、世の中に数年前から湧いてきた「ブルーライトカット健康論」に否定派の僕。この皆疑ってない流れヤバない? 格好良く(格好良くもないけど)英語で言ってるけど、要は「世の中の青の光カット」ですよ? ディスプレイの青を抑えても清々しい青空の下に行くとこれまでの小手先の防止、一瞬で吹き飛んじゃいますよ 繰り返しになりますが世の中の風景に絶対に必要な「青色」の軽減ですよ? パソコンのディスプレイを覆うブルーライトカットフィルターとかもせっかくの美しいディスプレイの色を黄色っぽくしてる。バカでしょ。
こう思ってる僕が恥ずかしながら間違ってブルーライトカット表面ガラスを買ってしまって着けていたので。次の表面ガラスを買わずに新しいiPhoneをと思っていたのです。

更に予約受け付け開始日前日の友人K太の「Tundie兄ちゃん、買うの?」で背中を押され、予約受け付け開始日にいっちゃいました

アップル iPhone 11 Pro Max 512GB スペースグレイ

初めてケータイキャリア店舗じゃなくアップルオンラインで予約・下取り予約しました。
アップルでだとどういう動きをするものなのか分からなくてこれまで手を出していなかったのです。
結果もちろん簡単でした。ピンが同梱されており自身でSIMカードの入れ替えをするのです。
これから下取り用の梱包箱が届くみたいです。



9月29日に届きました


最新・最上級・最大サイズ・最大容量、現時点で最高のiPhoneです。




サイズ


これまでの7 Plus(左)と並べたところ。
7 Plusはソフトクリアケースを着けた上で、ルイ・ヴィトン IPHONE7+・フォリオ ダミエ・グラフィットを着け、今回の11 Pro Maxはとりあえずで事前に買っておいたソフトクリアケースが着いてます。財布もLVの同じ生地ですが、iPhoneケースは特に同じ所を繰り返し曲げ伸ばしするのでこのLVの生地の強度も知る事ができました


ネット上で「iPhoneはどんどんデカくなる」という声を何となく見ていましたが、外サイズは前7 Plusと同じでした。7の頃から据え置きだったのですね。ディスプレイだけ大型化しました。



カメラ


iPhone 11 Pro / 同 Maxの最も象徴的な3つのカメラ


今回の11 Pro Max購入に踏み切った1番大きな理由です。
明るい望遠・広角・超広角のカメラが着いています



ネット上うるさい声とのギャップ


失礼ながら知識がない・お金がないなどから来る「あれ欲しい」「この機能いらねえだろ」「退化した」という声が多いですよね。それらの人はやはりMacよりWindowsユーザーが多いと思うんですよね。未だに「ガラケー」なのを自慢している、推している人が多いmixiニュースつぶやきにも多い気が…。
  • 「イヤホンミニジャックを復活させろ」
    →今の状態に進化してよかったです。常にやらない充電の穴と常にやらないイヤホンの穴の融合。穴は少ない方がクールです。iPhoneは外に持ち歩いた時にイヤホンを着けるもの。有線しかラインナップのない高級ヘッドホンは繋ぎません。付属の有線のEarPods(純正)か、他社製ならトレンドはワイヤレス。
    少し前にソニーのワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWI-1000Xを買ったのですが、使い勝手最高です。iPhoneをバッグにしまっておいて聴ける。引っ張られません。

  • 「どんどんデカくなってる。小さいのを出せ」
    →これはそれぞれの使用パターンの違いで責められませんが、僕は7 Plusから大きい方を選んでます。通話より画面操作の頻度が高いし、特にドローンのモニターとして使用するので。ゲームもこれがいいです。

  • iPhone 11 Pro / 同 Maxの3つレンズのカメラ、性能に「ダサい」「もうこれ以上カメラに高性能いらねえだろ」
    →僕はこれが決定打で買いました。超広角、超欲しかったです。想定は特に「飲み会」。今は基本的にミラーレスカメラα7S IIと自分なりの「飲み会セット」のレンズ群を持っていっていますが、いざという時にiPhoneだけで済んだらとても嬉しい。
    iPhoneの超広角はフルサイズ換算で13mm。今持ってるどのEレンズより広角になりました。
    画質はもっとよくなってほしいです。
    見た目が不評ですがオールディな趣もあって僕はカッコイイと思いますが…? 何かカメラとして所有している感じ。

  • 「充電 / パソコン接続ケーブルがまた新規格かよ」みたいなのをチラッと見たような
    →iPhone穴はこれまでと変わらずLightningでした。
    ケーブルがLightning ━━━ USB Type-C ━ Type-C穴のコンセントプラグ でした。
    え? 何か問題でも? 何か更に新規格になってるのかなと思ったりしてました。これまではコンセントプラグ側がUSB Type-Aでしたが、優れてる方に進化してていいでしょ。MacBookはコンパクトなType-Cになってます。コンパクトで上下逆でも刺さるType-Cになっていけばいいと思います。
    しかもiPhoneユーザー続けてたら過去の電源コードもいくらでも余ってる気が。


恒例の手こずり


と言っても無条件に称賛できるものではなく、データはこれまでのiPhoneからの復元をしましたが、今回はミュージックの同期ができず。1日ああでもないこうでもないやって、9月30日アップルサポートに電話。2時間以上やり取りしてもらい、やっとできるようになりました。

iMacに「隠れアプデ」がありました。
アップルマーク > このMacについて > ソフトウェア・アップデート
をクリックすると、バージョンが小数点以下も変わらないアプデが。それを実行してできるようになりました。



写真例


もーこ(うちの猫)を最初に撮ろうと思ってましたがいなかったのでファーストショットは家の前からの夕焼けになりました。アプリProCameraです。

望遠 (焦点距離52mm ƒ/2.0)


広角 (焦点距離26mm ƒ/1.8)


超広角 (焦点距離13mm ƒ/2.4)




もーこをポートレートモード(被写界深度浅め風)で。公式カメラ。
7 Plusも2つのカメラが着いていたので、この機能ができたのですが、この機能を使う時は「望遠」の画角になってしまっていました。iPhone 11 Pro / 同 Maxでは広角の画角でできました

やはり万能ではなく、猫を撮ると輪郭からはみ出したヒゲだけが背景と同じボケをしています







【追記】ミュージック同期に手こずってる時にiTunesも…

関係ない気がするのですが、時を同じくして、iMacのiTunesの(手動)プレイリストの中身がほとんど空っぽになりました なぜか一部の少ない曲だけがそのまま残っています。

ミュージック同期を手こずっている最中、ちょっとだけの曲が同期できたんですよ。プレイリストにちょっとだけ残った曲がiPhoneの方にも同期できてました。

何だかよく分かりませんが、またお気に入りのプレイリストの中身を作らないといけません。そうは多くないのでよかったです。







【追記2】トリプルカメラを紹介するコマーシャル映像のセンスがない

トリプルカメラシステムのコマーシャル映像です


iPhone 11 Pro / 同 Maxのコマーシャル映像はこれが筆頭で、テレビとTwitterではこれの短い15秒版がよく流れています。

Twitterではその他の他社PR同様、人々が好き勝手リプライしておりますが、「動物虐待だ」という声くらい。そこじゃねーですよ。弟とPUBG通話で話したらすぐに話が一致しましたよ。解ってましたうちの弟は。

トリプルカメラの3つの画角を見せつける映像としてはこれ以上ない程センスがないです


超広角を見せつけるのに1匹(=1人)の記念撮影はないです
最適なのはパーティで人が大勢いる事でしょう。被写体を犬にするしかないならば101匹わんちゃん状態にするとか。「普通の広角ならこの人数までしか映らなかったけど…超広角では!」という感動の演出が欲しかったです。

しかも架空の未来風謎部屋とか
欲しいのは見慣れた部屋、見慣れた景色。「ああ、そうそう。いつもこういった部屋で撮るけど、いつもは収まらないんだよね。超広角だといつもの部屋でもこんなに収まるようになるんだ!」という感動が必要なんです。見た事のない謎未来部屋。しかも小津安二郎監督(尊敬してます)的平面画角では、引いても寄ってもどうでもいい。全然伝わりません。

これ日本だけじゃなく世界に流してるんでしょうか。よくGo出ましたね