13日夜、環境省奄美野生生物保護センター職員、瀬戸内町警察署員、役場職員、僕ら希少野生動植物保護推進員で瀬戸内町の林道を合同パトロールしました。



雨が降ったり止んだりの天気。
希少なカエルやアカショウビン、金ハブなど様々な動物が見られました。

大きなオットンガエル




ルート終盤に差し掛かったその時! 昆虫採取目的のトラップを発見しました!


以降、近辺で立て続けに同じスタイルのトラップを発見! 全15ヶ所確認


環境省さんが警告の札を着けて下さいました




犯罪です!
アマミマルバネクワガタ・アマミシカクワガタ・アマミミヤマクワガタなど、国・県・市町村で保護指定された動植物の採取は絶対にやめて下さい。

国立公園にて許可を受けていない昆虫採取トラップ等の設置行為は、自然公園法第20条第3項に違反する行為です。



金ハブ(ホンハブ)




お疲れさまでした