6月29日から30日にかけて、Chuck主催でALT等の皆さんと江仁屋離島えにやばなれじまにキャンプをしに行きました♪

*上陸には実久区長さんの許可が必要です。今回許可を得ています。

僕は参加者の半分が初めましての方々。
テント宿泊は2度目? 3度目? 幼い頃に1度あった。
大きめの無人島上陸はもしかしたら初かも。



6月29日




9:45am みなみ丸さんで出発!


江仁屋離島側に到着。
北東の船着き場着岸前に前に船長が江仁屋離島の北西側も案内


10:40am 上陸!
昔はここに桟橋があった。今はコンクリートの土台が残る


皆のテント設置。凄いなぁ。外国人の皆さん持ってるんだよな


Johnは1人岩の上に


フライト。この時いたメンバーでピース♪


ベースキャンプ全貌



江仁屋離島全貌




船着き場からキャンプ地まで面白い岩が多い


Toshiさん釣れた


コマーシャルを狙っているSean




戦跡


ここで、せっかくなんで戦跡に行く事に。
そう。ここには戦跡があるのです。でも僕も町の戦跡について主要なお仕事をさせていただいたのに、この島のどこにあるのかは分からず(笑)

船長から「反対側の美しい浜への道がある」とも教えられており、どこかに道がある筈。

ドローン2バッテリー目で捜索したところ、北の山の頂上くらいに人工物が。これだろうなと。
しかしその映像は全員には伝わっておらず、とにかく道の捜索開始。
僕は正直(遠すぎ&道なき道すぎて、皆で和気あいあいで行くのは無理だろうなぁ…。疲れさせるなぁ)と心配してました。「ここも行き止まり。戻りましょう」←このレベルのところを突き進むんだよ〜戦跡捜索ってのはと、これまでの戦跡調査のお手伝いの知識で思っておりました。



ムラサキオカヤドカリが大量に


皆で右往左往。浜側で人工物がちらほら




諦めかけていたその時! 突如発見! 「兵舎4」跡


浜側にあったのでした。良かったー。探して良かった


兵舎跡で記念撮影




その後、皆さんはそのまま林道を進んで反対側の浜へ行く事に。
僕は1人残ってここを更に撮影する事に。

たっぷり撮影ののち、捜索の軽量化の為にα7R IIのみで、α7S II・三脚をベースキャンプに置いており、映像撮影もしようと思うとα7R IIだとトリミングされ引きの画が撮れないので、一旦戻り、α7S II・三脚を持って再び兵舎へ。更にたっぷり撮影。



1人戻りました。
誰も居ないベースキャンプ


ここで1人泳ごうとしたのですが、昨年買って1日だけ使って、しっかり水洗いして保管していたシュノーケリングマスクを1年ぶりに開けてみると…ゴムが切れていており
海中を見てなんぼなので、泳がず。
テントの浜はとても日射しが強く暑いので、側の岩の裏側(船着き場)の日陰にiPhoneと淡麗を持って行って横に。



少し早い時間からの夕食タイム♪


Chuckが手作りしてきてくれた炊き込みご飯と市販のスパイシートマトソース


上と類似してるけどこちらはJuliaの手作りシチュー


Toshiさんが釣って焼いた魚


全て美味しい
ここから暗さに強いα7S IIの発揮。

Toshiさんがキャンプ用小型コンロで椎茸を焼く。皆さんの持つキャンプグッズが凄い

7:53pm α7S II + SIGMA Art 20mm F1.4 DG HSM WB Cloud ISO 6400 ƒ/1.4 1/50


7:55pm α7S II + SIGMA Art 20mm F1.4 DG HSM WB Cloud ISO 12800 ƒ/1.4 1/50


7:57pm α7S II + SIGMA Art 20mm F1.4 DG HSM WB Cloud ISO 8000 ƒ/1.4 1/50


8:01pm α7S II + SIGMA Art 20mm F1.4 DG HSM WB Cloud ISO 12800 ƒ/1.4 1/60


8:01pm α7S II + SIGMA Art 20mm F1.4 DG HSM WB Cloud ISO 12800 ƒ/1.4 1/40

以下長時間露光。
凄まじい湿度でしたが、人工の光が少ないととても美しい星空が拝めました









11:30pm頃、終了・就寝。

「みんなでお泊り」不適合者


Chuckはテントを2つ、僕らの分も用意してくれており、僕はChihiroさんとSeanと3人のテントの予定。
先に寝ているChihiroさん。そこに酔っ払った(笑)Seanを案内し、僕は独り外へ。

僕はここ10年は実感している通り、「別環境 + 人と」で寝られなくなっており。
贅沢なお布団 + 人のいびきなどなしでもダメなのです
多分自分の音(鼻のスーなど)が人に迷惑にならないようにという心理がありそうです。自分でも自分の鼻のスーが気になるので、寝返りを繰り返しながら鼻の両穴のコンディションをシーソーゲームさせながら寝ます。
お泊りの時、就寝の時になって自分はそうだったと思い出します(遅)
なので、皆さんお気づかいなくです。寝床を準備して下さる方には申し訳ないです

変な環境で逆に寝られます



僕は昼間に気持ち良かった岩陰(船着き場側)に、iPhoneと充電バッテリー、淡麗を持って。
天を仰ぐとそびえ立つ岩のシルエットと満天の星空。無人島でこうやっている贅沢と思う気持ちと、溜まった仕事を思い出す。

…とロマンチックに浸っていたら、止まない強風に徐々に寒くなり
どんなに岩の横穴に体を寄せてもまるで岩からも風が吹くように強風が回り込む
ゴツゴツに体を擦りながら穴にできるだけ入ろうとしても難しい。

強風と満潮を避け、3ヶ所場所を移動しました。写真は翌日撮影。
左: 最初の寝床。浜側から強風。穴が奥まであるけど下はゴツゴツもあり難しい
右上: 2ヶ所目。最初が強風過ぎて移動。満ちてきて(水に触れると更に冷える)恐怖を感じ移動
右下: 3ヶ所目。上から浜からの強風が吹き荒れる。大きい石を積み上げた




翌30日




Toshiさん早朝から釣り


Seanたそがれ


朝日が上がる




皆が起きて喋って。
夜は一睡もできなかったので、体操座りでウトウトして、次顔を上げたら皆さん荷物を船着き場まで持っていっていました 申し訳ない



迎えの船が来る1時間前。
皆さん最後まで泳ぎを楽しんでました。1人まだ泳いでない僕を気にかけてくれ、Juliaがシュノーケリングマスクを貸してくれて、Mitsukiさんと30分程泳ぎました 大きい魚がいた。

Toshiさんが巨大な巻き貝を見つけた。中身あり。リリースしました




みなみ丸さんが迎えに来て、帰路。
実久などサンゴが美しい所をサービスで回って下さり。
皆、帰りを思って服に着替えてましたが、再びダイブ♪ 僕やChuckは船上で眺めておりました(笑)
良い天気になって、サンゴも綺麗そうでした



楽しかった♪ また遊びましょう